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【EVカントリードライブ:岐阜編】白川郷から埼玉への帰路ルート!諏訪湖SAでの油断と談合坂SAでの緊急急速充電のリアル

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【EVカントリードライブ:岐阜編】白川郷から埼玉への帰路ルート!諏訪湖SAでの油断と談合坂SAでの緊急急速充電のリアル
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埼玉から出発した2泊3日の金沢・能登EVドライブ旅行も、いよいよ最終日の3日目を迎えました。初日の千里浜や金沢での目的地充電、2日目の観光を経て、愛車のバッテリーは宿での充電により「出発時100%満タン」の状態です。

最終日は金沢の歴史に触れ、世界遺産の白川郷を経由しながら埼玉へと戻るロングドライブ。

金沢の歴史に触れ、世界遺産の白川郷を経由しながら埼玉へと戻るロングドライブ

しかし、旅の締めくくりには、EV長距離ドライブならではの「電費の罠」と「リアルな充電判断」が待っていました。実際のルートと充電記録を詳しくレポートします!

目次

午前:歴史のロマンを感じる「金沢城公園」を散策

3日目のスタートは、金沢の象徴でもある「金沢城公園」の散策から。前夜に宿泊したホテルマイステイズ金沢キャッスルをバッテリー満タン(100%)の状態で出発し、まずは金沢城へと向かいました。

金沢城へ
石川県金沢市にある金沢城公園の石川門

石川県金沢市にある金沢城公園の景色です。

石川県金沢市にある金沢城公園。加賀百万石前田家の居城であり、国の史跡に指定。復元された菱櫓(ひしやぐら)などを含む金沢城の構造物
  • 加賀百万石前田家の居城であり、国の史跡に指定されています。
  • 中央に見える建物は、復元された菱櫓(ひしやぐら)などを含む金沢城の構造物です

2001年に復元された菱櫓(ひしやぐら)と五十間長屋、橋爪門続櫓です。
石垣の上に見える白い壁は「海鼠壁(なまこかべ)」と呼ばれ、防火・防水性に優れています。

2001年に復元された菱櫓(ひしやぐら)と五十間長屋、橋爪門続櫓。石垣の上に見える白い壁は「海鼠壁(なまこかべ)」

金沢城の「河北門(かわきたもん)」の「一の門(高麗門)」

金沢城の「河北門(かわきたもん)」の「一の門(高麗門)」

石川県金沢市にある金沢城の「五十間長屋」と「菱櫓」で、かつての姿が復元された建物で、白い壁と青緑色の屋根瓦が特徴的です。

朝の澄んだ空気の中、復元された見事な菱櫓(ひしやぐら)や五十間長屋を眺めながら境内をウォーキング。歴史の深さを肌で感じながら、充実した金沢観光の締めくくりとなりました。

宿泊していたホテルのザ・ホテル山楽 金沢まで徒歩で帰って、停めてあった満充電のSEALION7に乗って、ここからいよいよ、埼玉への長い帰路の始まりです。

昼過ぎ:世界遺産・岐阜県の「白川郷」で合掌造り観光

金沢を出発し、高速道路に乗って次なる目的地、岐阜県の「白川郷」へと向かいます。金沢からは約1時間強と、ドライブにはちょうどいいディスタンスです。

無事に白川郷まで到着。観光バスもたくさん停まっていて、外国人観光客も大勢訪れていました。

金沢から白川郷までで、約75㎞の距離を走行し残りの充電残量が81%まで低下。上り坂が多い経路ということもあり距離に対して充電残量の減りが多いようです。

世界遺産に登録されている岐阜県の白川郷集落の様子。 伝統的な合掌造りの家々が並ぶ、日本の原風景が残る場所です。

岐阜県にある世界遺産、白川郷の合掌造り集落といえば、ここの場所から有名な撮影スポット。

岐阜県にある世界遺産、白川郷の合掌造り集落といえば、ここの場所から有名な撮影スポット。
集落内には実生活の場として使われている民家が多くあり、日本の原風景を感じることができます

茅葺き屋根の民家が田植えの季節の青々とした水田

茅葺き屋根の民家が田植えの季節の青々とした水田に映し出されて、つい写真に収めたくなってしまいました。

世界遺産・白川郷の荻町集落にある「明善寺庫裡郷土館」

世界遺産・白川郷の荻町集落にある「明善寺庫裡郷土館

約200年前に建てられたこの建物は、釘やかすがいを一切使わない伝統的な合掌造りで、現在は郷土館として内部が公開されています。

白川郷にある合掌造りの民家「長瀬家住宅」の内部を撮影したものです。1階の畳の間や囲炉裏、上の階に展示されている農機具や生活用具が見えます。この建物は5階建てで、白川郷の中でも特に大きな公開民家として知られています。

白川郷にある合掌造りの民家「長瀬家住宅」の内部。

1階の畳の間や囲炉裏、上の階に展示されている農機具や生活用具があって、この建物は5階建てで、白川郷の中でも特に大きな公開民家として知られています。

集落内をのんびり歩いたり

展望台からの絶景を眺めたり、集落内をのんびり歩いたりと、長距離ドライブの合間に最高のリフレッシュ時間を過ごすことができました。

岐阜県白川郷にある合掌造りの建物「お食事処 合掌」。看板に描かれているキャラクターは「ひだっち」

岐阜県白川郷にある合掌造りの建物「お食事処 合掌」。
看板に描かれているキャラクターは「ひだっち」で、お店の入り口では飛騨牛メンチカツや串焼き、五平餅などの軽食が販売されています

観光を存分に楽しんだところで、いよいよここから埼玉への本格的な高速ロングドライブへとシフトします。

白川郷の時点でSOCは81%、航続可能距離428㎞を残して、埼玉までの距離が約341kmで距離だけ見れば約80km残しでノン充電で行けそうだと考えていました。

高速道路での電費の罠:諏訪湖SAでの予測と談合坂SAでの急展開

白川郷を出発し、東海北陸自動車道から長野自動車道、 そして中央自動車道へと抜けるルートを選択。山間部を抜けるこのルートは高低差が激しく、EVのバッテリーマネジメントが試される路線でもあります。

諏訪湖SAでの計算:「これなら無充電で帰れる!」はずだった

順調に距離を稼ぎ、長野県の「諏訪湖サービスエリア」に立ち寄りました。

この時点でのバッテリー残量とナビの航続可能距離を計算したところ、想定よりも電費が良く、「このまま行けば、追加充電なしで埼玉の自宅まで無事に帰着できる」という予測が出ました。

もう一度復習すると、金沢から埼玉までの総距離が約420kmほどです。BYD SEALION7の満充電での航続可能距離はおよそ540km〜590kmなので、100Kmほど余裕があるのですが

金沢から白川郷経由で諏訪サービスエリアまでの距離は約237㎞

諏訪サービスエリアから埼玉の某所まで約180㎞。金沢から白川郷経由で埼玉まで走行距離が約417kmとなりました。

私のBYD SEALION7の走行距離が後輪駆動(RWD)モデルで約590kmほどであることと、諏訪サービスエリアでの残量でも80kmほど余裕がある状態であることを確認していたので、下り坂となる帰路では充電しないで帰宅できそうと判断していました。

「さすが我が愛車、今回の長距離旅もノープロブレムで走りきれるか!」と安心し、ここでは充電スタンドに寄らずに出発することにしました。しかし、これが後々の大誤算へと繋がります。

談合坂SAまでの急展開:急激に減るバッテリー

諏訪湖SAを出発した後、中央自動車道で下り坂が多いとはいえ100Km/hを超える高速巡航が愛車のバッテリーを容赦なく削っていきました。特に充電残量30%を切ってからの残量の減り具合がハンパなく、事前の予測以上に電費を悪化させました。

気がつけば、あれだけ余裕があったはずの航続距離がみるみる縮まり、「談合坂サービスエリア直前の時点で、充電残量が20%を切ってしまい、当初は到着まで80kmほど航続距離に余裕があった状態から、航続可能距離が自宅まで持たなくなってしまい、このままでは自宅はおろか、高速を降りる前に充電が尽きる」というレベルまで追い込まれてしまいました。

地点充電状態 / 電費予測判断とアクション
金沢ホテル出発時100% (満タン)目的地充電のおかげで余裕のスタート
諏訪湖SA残量良好「自宅まで無充電で帰れる」と判断し通過
談合坂SA直前バッテリー不足(警告レベル)100Km/h以上での走行と中央道のアップダウンにより電費が急悪化
談合坂SA緊急急速充電を実施高出力急速充電器で30分間のリカバリー

安全第一を考え、無理をせず談合坂サービスエリア(上り)へ滑り込み、急速充電スタンドへと直行しました。

談合坂SAでの急速充電と無事の埼玉帰着

談合坂SAに設置されている高出力の急速充電器を使い、30分間の緊急充電を行いました。

談合坂サービスエリアのe-mobility Power

談合坂サービスエリアのe-mobility Powerで超急速充電をを利用しましたが、SEALION7の急速充電(最大受入能力): 105kW(高出力な150kW級チャージャー等で一時的に約103kWのハイペース受電)での充電になります。

超急速充電とはいえ、ビジター料金だと¥121/分は高すぎます。以前のブログで解説したように長距離ドライブする時だけ、会員になるほうが料金的にメリットがあったので今回は出費がかさんでしまいましたが、今回の両距離EVドライブ旅行を通じて、良い勉強になりました。

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とりあえずEV充電をすることにしました。

冷や汗をかいた後、サービスエリアで長距離ドライブの疲れを癒す休憩時間となり、自販機で買ったコーヒーを飲みながらほっと一息。

本来は帰宅するまで充電が持てば大丈夫なので30分フルに充電する必要は無かったのですが、なんだかんだ言って30分充電してしまいました。

46.3kWhの充電で¥3,630充電料金が掛かりました。1kWhあたりの単価に換算すると、約78.4円/kWh(3,630円 ÷ 46.3kWh)という計算になります。

現在のEV充電事情におけるコスト感の目安は以下の通りです。

コスト感の比較目安

  • e-mobility Powerの急速充電(ビジター/都度利用):70〜90円/kWh 前後
    • 会員登録なし(ビジター)や時間従量制の急速充電器でしっかり充電した際によく見られる標準的な単価帯。
    • 50kW以下:55円〜77円/分前後
    • 100kW超の超急速:121円/分
  • ガソリン車との比較:
    • EVの電費を 6km/kWh と仮定すると、46.3kWhで走れる距離は約278km
    • 1km走るあたりの燃料代は約13.1円となり、ガソリン車(燃費15km/L・レギュラー175円/L=1kmあたり約11.7円)とほぼ同等か、やや割高な水準です。
  • 自宅充電(普通充電)との比較:
    • 自宅(単価25〜35円/kWh)で同じ46.3kWhを充電した場合は約1,150円〜1,620円で済むため、急速充電は約2.3〜3倍ほどのコストがかかっている計算になります。

急速充電は「移動中の時間節約や安心を買うためのインフラ」という側面が大きいため、長距離移動の際などのスポット利用と割り切るのが一般的です。今回の私のように年に数回程度しか長距離ドライブしないのであれば、その月のみe-mobility Powerの会員プランで充電した方がお得になるのでオススメです。

また、BYD SEALION7のようにEVEVはバッテリーの特性上、残量(SOC)が30%以下になると急激な電圧低下が起こりやすくなるようです。特に走行中はモーターへの負荷が大きいため、メーター上の残量が目に見えて早く減る(または走行可能距離の表示が急激に下がる)のは、多くのEVでみられる仕様・特性です。

EVはバッテリーの特性上、残量(SOC)が30%以下になると急激な電圧低下が起こりやすくなります。特に走行中はモーターへの負荷が大きいため、メーター上の残量が目に見えて早く減る(または走行可能距離の表示が急激に下がる)のは、多くのEVでみられる仕様・特性です。

30%以下で減りが早くなる主な原因

  1. バッテリーの非線形な電圧特性
    リチウムイオン電池は、残量が少なくなると電圧が急低下します。満充電に近い時(90〜100%)はメーターの減りが遅く感じますが、30%以下になるとこの低下カーブが急になるため、パーセンテージの減少スピードが速くなります。
  2. 出力制御・回生ブレーキの低下
    バッテリー保護と安定稼働のため、残量が少ない状態では車両側で出力を制限したり、アクセルを離した際のエネルギー回収(回生ブレーキ)を弱めたりします。これにより、普段より電装品による消費の割合が大きくなり、減りが早く感じられます。
  3. 気温による影響
    冬場など外気温が低いときは、バッテリー内部の化学反応が鈍くなり、電力を取り出す際のロスが大きくなります。特に30%以下の低残量時にはこの影響が顕著に出ます。
  4. エアコンやヒーターの電力消費
    外気温が極端に低い・高い場合、車内の温度を保つためにエアコンがフル稼働します。走行中にバッテリー残量が減ると、走行自体に回せる電力が急激に消費され、距離が極端に短くなる原因となります

実際に、今回の旅行とは別の日になりますが、下記のようにSOCが30%以下の少ない状態でチェックしてみました。

👆上の画像の右下のTRIPメーターでは1035.8㎞の時点でSOCが17%で航続距離100Kmと表示されています。

夕方に改めて乗車して充電スタンドへ行くときにメーターをチェックしてみたところ、TRIPメーターで1043.4㎞で7.6kmの移動で、SOCが14%に減り航続可能距離の残りが84kmと表示されて、表示上では16km分マイナスとなっています。

もちろんこの日は25℃以上の暑い日でエアコンも使っているので、電費が悪化するのは理解できますが、それにしても充電残量が少ない時に、航続可能距離が実際よりも倍近く減ってしまうのは、充電切れの心配をしてしまうため正直ドキドキしてしまいます。

今回のEVカントリードライブで帰路となる高速道路でスピードを出していたことと、エアコンを使用していたこともありますが、80㎞ほど余裕があったはずの航続可能距離がまさか到着地まで持たなくなるほど充電の減りが早まるとは思ってもいませんでした。

EVドライブ旅行において、「行けるだろう」という過信は禁物だと改めて痛感させられました。特に山越えルートを含む長距離ドライブやスピードを上げたドライブをするのであれば、「早め早めの充電プランの修正」こそが、電欠リスクをゼロにする最大の防御策です。

と、いろいろ学びがある長距離EVドライブ旅行でしたが、サービスエリアでの電力を蓄えた愛車は、その後は何の不安もなく走り続け、無事に埼玉の自宅へと帰着することができました。

長距離EVドライブを終えて:今回の旅の教訓

2泊3日にわたる埼玉〜金沢・能登のEVロングドライブ旅行。総走行距離はかなりのものになりましたが、終わってみれば非常に快適で、インフラの進化と愛車のポテンシャルを大いに実感できる旅でした。

最後に、今回の旅から得た長距離EVドライブの教訓をまとめます。

  • 目的地充電は絶対条件: 金沢でのホテルマイステイズ金沢キャッスルのように、宿で100%にできる環境があるだけで、翌日の行動半径が圧倒的に広がります。
  • 山の電費は別物: 往路と復路で高低差が異なる場合、ナビの予測航続距離は急変します。特に中央道のようなアップダウン路線では、諏訪湖SA時点で余裕があっても、談合坂SAでのバックアッププランを常に考えておくべきです。
  • 充電インフラへの感謝: 万が一の時でも、主要なSAに高出力の急速充電器がある日本の高速道路網はやはり心強い味方です。

今回のリアルな体験や充電スポットの選び方が、これからEVで遠出を計画している方の参考になれば幸いです。次なる目的地はどこにしようか、また愛車とのエコで快適な旅の計画を始めたいと思います!

長距離EVドライブを快適にするおすすめアイテム&サービス

今回の埼玉〜金沢往復のロングドライブを経て、改めて「これがあって良かった!」「事前に準備しておいて正解だった」と感じたサービスやアイテムを厳選してご紹介します。これからのEVライフをより豊かにするために、ぜひチェックしてみてください。

1. 目的地充電ができる宿を賢く探す方法

今回の旅の勝因は、金沢で「テラチャージ」の充電スタンドがあるホテルを事前にしっかり確保できたことです。翌朝100%の状態で出発できる安心感は、長距離ドライブにおいて何物にも代えがたいメリットになります。

GoGOEVのサイトでは、条件絞り込み機能で「EV充電あり」の宿を簡単に一括検索できるので、事前のリサーチがとてもスムーズになりますよ➡【GoGOEV】全国のEV充電スタンドがあるホテルを探してみる

上記のサイトで気になるホテルが見つかったら、大手トラベル予約サイトで特典やポイントも比較してみましょう。

2. 車内での「充電待ち時間」を極上のリラックスタイムに

談合坂SAでの30分間の緊急急速充電だけでなく、この「一見無駄に思える待ち時間」を、どう快適に過ごすかがEVドライブの楽しさを左右します。私は車内でひと眠りしながら大画面のスマホやタブレットを使い、動画配信サービスでお気に入りのコンテンツを観て過ごしました。あっという間に30分が経ち、退屈とは無縁の有意義な休憩時間に変わります。

私が愛用していているAI BOXのCarlinkitならSEALION7でもワイヤレスCarPlayやAndroid Autoが楽しめます。

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Amazonで購入できるガジェットも長旅ドライブにはオススメです。

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3.EV車のサブスク【オリコで乗ーる】ならSEALION7が乗れる!

いきなりEV(電気自動車)に所有するのに抵抗を感じるのであれば、まずは車のサブスク【オリコで乗ーる(おりこでのーる)】がおすすめです!
実際に長距離を走破して分かった、リースで乗るべき最大のメリットを3つに凝縮しました。

カーリースのメリット

  • 値落ち(残価暴落)リスクを100%完全回避!進化が早いEVで一番怖いのが、数年後の下取り価格の暴落です。オリコで乗ーるなら、将来の市場価値を気にせず、バッテリーの劣化リスクも個人で背負う必要がありません。
  • 頭金0円、税金もメンテナンスも「コミコミ定額」高額な初期費用は一切不要。 毎年の自動車税や車検代はもちろん、タイヤ交換などEV特有のメンテナンス費用まで全て月額に一本化できるため、突発的な大出費がありません。
  • ややこしい「補助金手続き」も丸投げOK輸入EVに欠かせない国や自治体の高額な補助金申請も、リース会社におまかせ。 面倒な書類仕事をスルーして、手軽に恩恵を受けられます。

EVのBYDであるSEALION7もカーリースで乗れます。

出典:オリコで乗ーる(おりこでのーる)

3年〜5年の短期契約で、常に最先端の次世代EVへ乗り換えていくスタイルも自由自在!
まずは無料の料金シミュレーションから、車のサブスク【オリコで乗ーる(おりこでのーる)】でスマートなEVライフを試してみてはいかがでしょうか?

まとめ:予測不可能なドラマも含めて、EV旅は最高に面白い!

諏訪湖SAでの「無充電で帰れる」という予測から一転、中央道のアップダウンに阻まれて談合坂SAで冷や汗の緊急急速充電――。

ガソリン車であればただの移動になりがちな帰路も、EVだからこそ「電費の計算」や「臨機応変なルート修正」という、まるでゲームのような知的な楽しさが加わります。万が一の時でも、日本の高速道路にはしっかりと急速充電のバックアップインフラが整っていることも今回の旅ので再確認できました。

事前のちょっとした計画と、現地での柔軟な判断力さえあれば、EVでの長距離ドライブは何の恐れもありません。むしろ、静かでスムーズな走りが旅の疲れを最小限に抑えてくれます。

この記事が、これから長距離EVトリップに挑戦しようとしているすべてのEVオーナーの皆さんの、一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。さあ、次は愛車とどこへ向かいましょうか?

それでは、皆さんも最高のEVライフをお過ごしください!

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