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EV長距離ドライブの充電料金は高すぎる?リアルな電気代と2026年最新e-Mobility Power(eMP)の活用方法

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EV長距離ドライブの充電料金は高すぎる?リアルな電気代と2026年最新e-Mobility Power(eMP)の活用方法
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「EVで長距離旅行って、実際いくらかかるの?」
「充電のたびに何十分も待つ上に、料金もガソリン代より高いって本当?」

EV(電気自動車)に興味がある人、これから遠出を計画している人なら、一度はこんな不安を持ったことがあるはずです。

今回、埼玉の自宅から能登・金沢へ約450kmのカントリードライブとして妻と一緒にEV旅に出かけてきました。しかも出発は渋滞を避けるための朝3時

この記事では、2026年のドライブで実際に発生したe-Mobility Power(eMP)の利用明細をもとに、実際に支払った充電料金を1円単位で全公開します。

1kmあたりのリアルなコスト換算、ガソリン車との正直な比較、そして料金表「image_64c2d7.png」の改定で話題の「高速道路143円/kWh」がもたらす衝撃のリアルまで徹底解説。ネット上でも「高すぎる!」と物議を醸している最新の料金制度へのユーザー目線の本音も暴露します。


目次

【実録】埼玉→能登・金沢450km!SEALION 7のリアルタイムライン

まずは今回の行程をざっくり時系列でご紹介します。埼玉の自宅を朝3:00に出発し、関越道→上信越道→北陸道を経由して金沢を目指すルートです。

今回は金沢旅行する前に、能登の白米千枚田に立ち寄る旅行プランとして往路でのEV充電についてレポートしていきます。

時刻 場所 走行距離(概算) メモ
3:00 埼玉の自宅を出発 夜明け前、道はガラガラで快適🌙
6:07〜6:37 上信越道 妙高SA(下り) 約240km 充電1回目(30分00秒)
7:55〜8:25 北陸道 有磯海SA(上り) 約120km 充電2回目(30分08秒・100kW超)
8:31〜9:01 同SA・隣の充電器 充電3回目(29分30秒・50kW機)
12:00過ぎ 白米千枚田に到着 約90km 合計約450km走破🎉

総所要時間は約7時間。そのうち充電に使ったのは合計約1時間半です。「えっ、やっぱり長くない?」と思いましたか?

でも実際は、工数通りにトイレ休憩、朝ごはん、軽いストレッチの時間と完全に重なるので、体感の「ただ待っている時間」はかなり短いんですよ。

💡 ちょっとした豆知識

「有磯海SA上り」と聞くと「東京方面?」と思いがちですが、北陸自動車道は米原(滋賀県)が起点なので、金沢・米原方面行きが「上り」になります。明細を見て一瞬「逆走した!?」と焦ったのはナイショです(笑)。

こうした長距離ドライブ中の万が一の電欠(バッテリー切れ)やトラブルに備えて、JAFへの加入はEVオーナーにも強くおすすめします。実はJAFはEVの電欠による牽引サービスにもしっかり対応している心強い味方です。


最新e-Mobility Power(eMP)の明細を1円単位で公開!

2026年4月に適用されたe-Mobility Power(eMP)の最新ビジター料金表を見ると、高速道路での従量料金は「143円/kWh」に設定されています。今回の私の利用明細も、すべてこの「kWh課金」が適用されていました。

ニック

とにかく高い!ビジター料金高い!eMPの会員になれって言うことだろうけど、公正取引委員会も独占禁止法上問題の改善が見られないとして、そろそろ「レッドカード」を突きつけてほしいぜ!

参考記事:高速道路の充電が便利になる? 公正取引委員会の実態調査結果と申し入れ内容を読み解く

充電1回目:上信越道・妙高SA(下り)急速A

✔ 充電記録①(妙高SA)
  • 時間:6:07〜6:37(30分00秒)
  • 充電量:25.0260 kWh
  • 金額(税込)3,578円(単価:143円/kWh)

30分で約25kWhの給電。ここは50kW機だったため、ごく平均的な充電スピードです。

ここの妙高SAでは充電スタンドが1基しかないため、先着が居たら充電できないところでした💦 
EV充電するなら手前の東部湯の丸SAのEV充電スタンドなら最大出力:90kWが2基あって4台駐車スペースがあるので、東部湯の丸SAでの充電をオススメします。

充電2回目:北陸道・有磯海SA(上り)急速A【100kW超の超高出力】

📌 充電記録②(有磯海SA 急速A・100kW超)
  • 時間:7:55〜8:25(30分08秒)
  • 充電量46.8600 kWh
  • 金額(税込)6,700円(単価:143円/kWh)

有磯海SAの急速Aは100kW超(超高出力型)のポテンシャルを持つプレミアムな充電器。バッテリー残量が減った状態で繋いだこともあり、SEALION 7の受け入れ性能(最大105kW)がフルに発揮され、30分で46.86kWh入りました!

ニック

ってか、こんなに充電料金が高いんじゃ、ガソリン入れるよりも充電時間かかるし、EVで高速道路を使って長距離ドライブなんかしたくなくなるわな

と怒っていても、せっかくの旅行が台無しになってしまうので、充電料金については旅行中は気にしないことにしてドライブ旅行を楽しむことに気持ちを切り替えることにしました。

ここでクルマを充電している間に、朝食にブラックラーメンを、妻はゴールドラーメンを食べてお腹にも充電パワーを蓄えました。

充電3回目:北陸道・有磯海SA(上り)急速B【50kW通常機でおかわり】

📌 充電記録③(有磯海SA 急速B・50kW機)
  • 時間:8:31〜9:01(29分30秒)
  • 充電量:27.1180 kWh
  • 金額(税込)3,877円(単価:143円/kWh)

能登ドライブに備えて休憩を取りつつ、せっかくなのでSAでお土産や美味しそうなお菓子など買い物をしたくなったので、隣の急速B(50kW機)へ移動し、おかわり充電を敢行。

一律143円/kWhなので金額面の損はありませんが、充電器の出力上限が50kWである点と、バッテリー残量がたまってきたことで速度が落ちる(充電カーブ)が重なり、30分で27.1180kWhに留まりました。

同じ「単価143円/kWh」の従量課金でも、100kW超の超高出力機を使えば、30分の休憩で回復できる航続距離が2倍近く違うという、時間効率のリアルな格差が浮き彫りになりました。


電気自動車の遠出コストを検証!ガソリン車とどっちがお得?

今回の3回の充電費用をまとめると以下の通りです。

電気自動車の遠出コストを検証!ガソリン車とどっちがお得?

今回の3回の充電費用をまとめると以下の通りです。

回数 場所 充電器の出力 充電時間 充電量 料金(税込)
妙高SA 50kW級 30分00秒 25.0260 kWh 3,578円
有磯海SA 急速A 100kW超 30分08秒 46.8600 kWh 6,700円
有磯海SA 急速B 50kW機 29分30秒 27.1180 kWh 3,877円
合計 約90分 99.0040 kWh 14,155円

走行距離約450kmに対し、経路充電に支払った総額は14,155円1kmあたり約31.4円というコストになります。

ガソリン車・ハイブリッド車とのコスト比較

車種・充電方法 1kmあたりの目安コスト
EV(高速の急速充電:143円/kWh) 約28.6円/km (※電費5.0km/kWh想定)
ガソリン車(高速15km/L・レギュラー175円/L想定) 約11.6円/km
ハイブリッド車(高速20km/L想定) 約8.8円/km
EV(自宅充電:約30円/kWh) 約6.0円/km

正直にお伝えします。高速道路の急速充電(ビジター)「だけ」で長距離を走ると、燃料代はガソリン車やハイブリッド車の2.5倍〜3倍近く高くなります。

ニック

現状、長距離ドライブなどではハイブリッド車はコスト的にベストだね。今の日本のEV環境ではハイブリッド車であるSEALION6が人気なのも分かるわ!

参考記事:EVsmartPark BYDのスーパーハイブリッドSUV「SEAION 6」試乗レポート/限りなくEVに近いPHEV



【ユーザーの不満】eMP「143円/kWh」は高すぎる?EV普及を阻むインフラの壁

2026年4月1日から値上げされたeMPの料金の改定以降、X(旧Twitter)などのSNSやEVコミュニティでは、e-Mobility Power(eMP)に対する厳しい声が飛び交っています。

【ネット上のリアルな評判・口コミ】
・「高速のビジター143円/kWhは高すぎる。ガソリン代の安さをアピールしてEV買ったのに、遠出したらハイオク車以上の燃費を請求されるのは納得いかない」
・「高速道路の急速充電インフラを独占しているのにこの単価。日本でBEVを本気で普及させる気があるのか疑問に思う」
・「時間効率を考えると100kW超の充電器をピンポイントで狙うしかないが、設置数が少なすぎて充電渋滞が起きる。インフラの質と価格が釣り合っていない」

ユーザーから不満が噴出するのも当然です。確かに充電中の時間効率を上げる100kW超の超高出力機などは魅力的ですが、高速道路上で一律143円/kWhを課せられると、長距離移動のハードルは上がってしまいます。

テラチャージのように今後、高速道路でもライバルとなるEV急速充電器整備事業者が参入できるようになって適正な価格競争ができるようになってもらいたいものです。

参考記事:GoGoEV テラチャージ NEXCO西日本の高速道路におけるEV急速充電器整備事業者に選定

EVオーナーとして現状のベストな解決策は「自宅充電」を極めること

だからこそ、今の時代にEVを賢く運用するためには、たまの旅行での経路充電は割り切り、日常の「自宅充電」の比率を極限まで高めることです。自宅で1kWhあたり約30円(1kmあたり約6円)の格安電力で満タンにしていれば、トータルの生涯コストはガソリン車を圧倒的に引き離して安くなります。

快適なEVライフは、自宅の充電インフラにかかっています。まずは自宅に充電スタンドを設置できるか、プロに無料見積もりを取ることから始めてみましょう。

電気自動車(EV)充電工事:【V2H】補助金を使って電気自動車の充電設備をお得に設置を検討するなら👇
対応エリア(関東):東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県

ニック

賃貸マンション住まいのオレからすれば、戸建て暮らしで自宅充電を導入している人は、めちゃくちゃ羨ましいぜ

東京都民の方なら、こちらのサービスもご検討してみてください。東京都の補助金215万円を活用すれば実質46万円で導入可能のようですので、まだ自宅充電をされていないEVオーナーの方なら検討する価値があるのではないでしょうか?


もしもe-Mobility Power(eMP)の会員プランだった場合の料金は?

e-Mobility Power(eMP)の「急速充電器が使い放題になる(定額+従量)プレミアムなカード会員」になっていた場合、今回の埼玉ー金沢450km旅のコストがどう変わっていたかも合わせてシミュレーションしてみました。

ビジター利用(143円/kWh)の強烈な割高感に対して、月額会費を払う会員カードがどれほど防衛策になるのかを比較表で可視化しています。

もし仮に「eMP会員」だった場合の料金シミュレーション比較

「ビジター利用が143円/kWhで高いなら、月額制のe-Mobility Power個人会員カードを作ったら安くなるの?」と疑問に思いますよね。

公式の会員料金案内によると、高速道路でも使える「急速・普通併用プラン」は月額料金が4,180円(税込)、急速の都度利用料金が27.5円/分(税込)となっています。この正しい単価をもとに、今回の旅のデータ(計3回・合計約90分の充電)で実際のコストをシミュレーションしてみましょう。

回数・場所 実際の充電時間 充電量 ビジター利用料金(143円/kWh) eMP会員料金(27.5円/分)
① 妙高SA(50kW) 30分00秒 25.0260 kWh 3,578円 825円 (単価換算: 約33.0円/kWh)
② 有磯海SA 急速A(100kW超) 30分08秒 46.8600 kWh 6,700円 **853円** (単価換算: 約18.2円/kWh)
③ 有磯海SA 急速B(50kW) 29分30秒 27.1180 kWh 3,877円 811円 (単価換算: 約29.9円/kWh)
今回の旅の「都度料金」合計 89分38秒 99.0040 kWh 14,155円 2,489円

ビジター利用で総額14,155円かかった都度充電費用ですが、eMP会員であれば、今回の片道ドライブの都度支払いはわずか2,489円に抑えられることが分かりました!1kmあたりの走行コストに換算すると、1kmあたり約5.5円/km。ガソリン車(約11.6円/km)の半額以下という驚異的な経済性を発揮します。

特に、100kW超の超高出力機を使った2回目の充電では、30分間で46.86kWhもの大電力を一気に飲み込めたため、会員の時間課金(27.5円/分)の恩恵を最大級に受けて1kWhあたり実質約18.2円という抜群のコスパを叩き出しています。

急速充電器利用料27.5円 / 分(税込)
※充電器の最大出力に関わらず、直営の急速充電器であれば一律の分単位料金です。1回の充電時間は最大30分となります。

ニック

「あれ?確か会員カードを作ると月額会費4,180円かかるよね?」という固定費が乗ってくるとコスト的にどうなるの?

今回の片道ドライブでの「ビジター総額:14,155円」と、「会員総額(当月の固定会費4,180円 + 都度2,489円 = 6,669円)」を天秤にかけると、差額は7,486円。つまり、往復で長距離移動をするような旅行を「年にたったの1回」するだけでも、その月の月額会費の元は完全に取れてしまう計算になります。

結論として、「基本は100%自宅充電で、高速道路を使った遠出ドライブを年に数回でも楽しむアクティブなEV乗りなら、eMP会員の「急速・普通併用プラン」に一時的に入るのが現状最も賢い防衛策と言えそうです!

EVで高速道路を使った長距離ドライブでベストなe-Mobility Power活用方法とは?

e-Mobility Power(eMP)会員の解約手数料や「初月無料」の仕組みを考慮した、最も損をしない「今回の旅行だけ会員価格で安く使う」ためのベストな運用方法は以下の通りです。

結論から言うと、「旅行に行く月にアプリで入会し、その月の月末までに解約する」のが最もコストを抑えられます。

ベストな運用手順(スポット利用)

この方法を使うと、会員カードの発行を待たずに即座に会員価格が適用され、ビジター利用よりも数千円〜1万円近く安くなります。

  1. 入会時期: 旅行の直前〜当日にスマホで入会
    • e-Mobility Powerアプリをダウンロードし、会員登録(クレジットカード登録)を行います。
    • 重要: 物理カードの到着(約1週間)を待たなくても、アプリのQR認証対応の充電器なら、登録完了直後から会員価格で使えます。
  2. 利用: 旅行中はアプリを使って急速充電
    • 高速道路のSA/PAにある新型充電器の多くはアプリ認証に対応していますが、念のためアプリ内の地図で「アプリ対応マーク」があるか確認してください。
  3. 解約時期: 入会したその月の月末までに解約
    • eMPは「申し込み月(初月)の月額基本料は無料」ですが、6ヶ月未満の解約には解約手数料(1,980円)がかかります。
    • しかし、翌月まで契約を続けると「月額基本料(4,180円)」が加算されてしまうため、違約金を払ってでも初月で即解約する方が総額は安くなります

コスト比較(今回の旅行 充電量約100kWhの場合)

この裏技的な運用(初月解約)と、何もせずビジターで利用した場合の差額です。

項目 ① ビジター利用② eMP会員(初月解約)
入会金・手数料0円3,960円
(入会金1,980円+解約金1,980円)
月額基本料金0円0円
(初月は無料のため)
充電料金(今回の旅)14,155円2,475円
合計コスト14,155円6,435円
結果約7,720円 お得!

※万が一、システム上の都合で初月分の月額費(4,180円)が請求されたとしても、合計約10,615円となり、ビジターより約3,500円お得です。

注意点とチェックリスト

  • アプリ非対応の充電器: 山間部の古い充電器など、アプリ認証に対応していない充電器を使う可能性がある場合は、旅行の1週間以上前に入会して物理カードを手元に用意する必要があります。
  • 解約のタイミング: 月をまたぐと月額料金(4,180円)が発生します。必ず月末の最終日までにアプリまたはWebマイページから解約手続きを完了させてください。
ニック

この方法を使えば高速道路のeMPでもお得に充電できたのに…、もっと事前に調べておくべきだったわ…💦
みんなはオレみたいにボッタくりされないようにドライブを楽しんでな!

失敗しないEV長距離ドライブ!賢く立ち回る5つのコツ

高額な高速従量課金時代を乗り切るために、実体験から分かった遠出のコツがこちらです。

❓ 初心者がハマらないための遠出のコツ
  1. 100kW超の超高出力機を狙い撃つ:今回のeMPビジター利用(kWh課金)の場合、電気の量で払うため低出力機でも金額の損はありませんが、貴重な旅行の「時間」をロスします。一気に補給できる高出力機を選びましょう。
  2. 分課金(時間課金)の罠に注意:もし旅先で時間課金の充電器を使う場合は、「高出力機 × バッテリー残量が極限まで少ない状態」で繋ぐのが鉄則。満タン間際のダラダラ充電は非常に割高になります。
  3. 早朝出発で充電渋滞を回避:朝3時出発なら道だけでなく、お目当ての100kW超充電器も確実に空いています。
  4. 充電時間=休憩時間と割り切る:30分はお土産選びやトイレ休憩で意外とあっという間に溶けます。
  5. 長距離ドライブでベストなeMP活用方法:これが最強の防衛策です。「旅行に行く月にアプリで入会し、その月の月末までに解約する」のが最もコストを抑えられます

これらを踏まえて、無駄な出費や時間的ロスを抑えながら高速道路での経路充電を計画してカントリードライブを楽しんでいきましょう。

ちなみにカントリードライブとして訪れてみたかった白米千枚田までドライブしてみました。

ちなみに道の駅 千枚田ポケットパークは定休日だということを知らなかったため、休業していました💦

次回は北陸、金沢旅行をメインに立ち寄った観光名所巡りやEVオーナーにとってEV充電できるホテルのオススメなどを紹介していこうと思います。

旅先のホテルを選ぶ際は、あらかじめ「EV充電設備あり」にチェックを入れて検索・予約するのが今のEVドライブの必須テクニックです。

ちなみに今回の金沢旅行で私がYahoo!トラベルで予約したホテルの一つはコチラ👇

THE HOTEL SANRAKU KANAZAWA(ザ ホテル山楽 金沢)

まとめ:仕組みを理解して、賢く楽しいEV旅へ!

最後にもう一度、今回のリアルなEVドライブ旅のe-Mobility Powerの会員ではないビジターとしてのデータを振り返ります。

✔ 今回の旅のまとめ
  • 走行距離:約450km
  • 充電回数:3回(合計約90分)
  • 総充電量:99.0040 kWh
  • 充電費用総額:14,155円(1kmあたり約31.4円)

現在のeMPの143円/kWhというビジター料金は正直言って高すぎますし、今後の改善を強く望みたいポイントです。しかし、充電器の出力特性(100kW超の恩恵)や、自宅充電・お得なeMP会員の充電とのスマートな組み合わせといった「仕組み」や、遠出する時だけ会員プランで利用する方法について理解していれば、EVでの長距離ドライブは今でも十分に実用的で、楽しい思い出になります。

私の失敗談を参考に、イメージや噂に流されずこの1円単位のリアルな数字をあなたの車選びやドライブ計画の判断材料にしていただければ幸いです!

次回は、能登半島を巡る美しいドライブの続きと、金沢のホテルでの普通充電レポートもお届けする予定です。お楽しみに!

余談:楽天市場ならSEALION7をはじめBYDのクルマが買えます。もちろん楽天ポイントゲットできますよ👇


次回はEVドライブ旅行:北陸・金沢編をお届けする予定です。お楽しみに!

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