こんにちは、EV-Cowboyのニックです。
BYD SEALION 7に乗りながら、EVとカーライフのお金まわりを実体験ベースで発信しています。カーリースを調べていると、月額の安さ、審査、走行距離、契約満了後に車がもらえるかどうか、そしてデメリットまで一気に気になりますよね。
先に正直に言っておくと、私自身はSEALION 7を買うとき、カーリースは検討せずに銀行ローンで即決購入しました。なのでこの記事は「リースで乗っている人の体験談」ではなく、ローンで買ったEVオーナーが、あらためて各社の条件を見比べた比較記事です。EVはモデルチェンジも早いですし、数年後の中古価格も読みづらい。だからこそ、カーリースは「安く見える支払い方法」ではなく、未来の不確定要素をどこまで月額に逃がせるかで見ると分かりやすいんです。
この記事では、EVオーナー目線でカーリースのおすすめランキングを作りました。検索でよく出てくる「安いカーリース」「審査が不安」「もらえるカーリース」「走行距離制限」「カーリースのデメリット」まで、1本で判断できるように話していきます。
- カーリースおすすめランキング4社の違い
- オリコで乗ーるとニコノリの向き不向き
- 走行距離や残価で後悔しない選び方
- 無料見積もりや仮審査へ進む前の確認点
ニックオレはSEALION7を銀行ローンで即決しちゃったから、カーリースは検討すらしなかったんだよね~😅 だからこそ今回は、ローンで買ったオーナー目線で各社をじっくり見比べてみたぜ!広告の月額だけで決めると後悔しやすいから、この記事で「自分に合う順番」を一緒に整理していこう🤠
先に結論を言うと、EVや輸入車まで候補に入れるならオリコで乗ーる、国産車を安く長く乗りたいならニコノリ、低走行ならエンキロ、短期や即納重視ならリースナブルが見やすいです。
とくにSEALION 7やBYDのような輸入EVを視野に入れるなら、まずは同じ条件で月額を出すところから始めるのが失敗しにくいですよ。
頭金0円・国産車と輸入車を比較しながら、オンラインで相談できます。
カーリースおすすめランキングの結論
まずはランキングから見ていきます。ただし、この記事の順位は「誰にとっても絶対にこの順番」という話ではありません。EV-Cowboyの読者さんは、50代からの車選び、EVへの乗り換え、ローンや残価の不安、長距離ドライブの使い勝手まで気にする人が多いはず。なので、単純な月額表示だけではなく、車種の幅、契約の自由度、走行距離、満了時の出口、EVとの相性を重視して比べました。
ランキング早見表
今回は「EVや輸入車を選べるか」「国産車を安く長く乗れるか」「走行距離が少ない人に合うか」「早く乗れるか」という切り口で、特徴がはっきり分かれる4社を比べました。
| 順位 | サービス | 向いている人 | 見るべきポイント |
|---|---|---|---|
| 1位 | オリコで乗ーる | EVや輸入車も含めて選びたい人 | 国産・輸入車の幅、契約年数、残価保証、中途解約系オプション |
| 2位 | ニコノリ | 国産車を安く長く乗りたい人 | 月額5,500円から、国産全メーカー対応、もらえるプラン |
| 3位 | エンキロ | 週末中心で走行距離が少ない人 | 基本料と距離料金の組み合わせ、走った分だけ払う考え方 |
| 4位 | リースナブル | 人気車や即納車を狙いたい人 | 月額6,600円から、短め契約、限定在庫、オンライン完結 |
私が1位をオリコで乗ーるにした理由は、EV-Cowboyの読者さんと相性がいいからです。国産の軽自動車だけを見るならニコノリやリースナブルの月額はかなり魅力的です。ただ、BYD、テスラ、ヒョンデのような輸入EVまで考えると、車種の幅と相談しやすさが効いてきます。
カーリース選びでやりがちな失敗は、広告に出ている「月々○円」だけで決めてしまうこと。ボーナス払い込みの金額なのか、メンテナンスがどこまで入るのか、満了時に返却なのか、車がもらえるのか。このあたりを見ないと、あとから「あれ、思ったより高いぞ」となります。



カーリースは「安い順」より「自分の走り方に合う順」で選んだほうが後悔しにくいぜ!オレはSEALION7で月500〜1,000kmくらい走ることが多いから、もしリースで乗ってたら、走行距離の上限と残価の考え方はかなり気にしてたと思うんだよな。EVは走るほど楽しいぶん、距離設定を甘く見ると地味に効いてくるぞ💦
オリコで乗ーるはEV向け
1位はオリコで乗ーるです。旧SOMPOで乗ーるから2026年4月1日に名称変更したサービスで、運営は株式会社オリコカーライフ。頭金・初期費用なしで始めやすく、国産車だけでなく輸入車も含めて約300車種から選べる点が大きな魅力です。
EV-Cowboy目線で見ると、ここがかなり大事なんです。カーリース各社は国産メーカーに強いところが多い一方で、輸入EVや新興EVブランドまで自然に比較できるサービスは限られます。オリコで乗ーるは新車を探す画面でテスラ、ヒョンデ、BYDといったEVブランドも候補に入るので、SEALION 7や今後のBYD車を「買うか借りるか」で考えたい人には合っています。
契約期間は1年から9年まで選べるため、3年で次のEVに乗り換えたい人にも、7年から9年で月額を抑えたい人にも合わせやすいです。走行距離も複数パターンで見積もれるので、通勤だけ、週末ドライブ中心、長距離旅行多めなど、自分の生活に近い条件で比べられます。
一方で、自由度が高いぶん、選ぶ項目も多くなります。残価保証、中途解約、免許返納、メンテナンスなど、つけるほど安心感は増えますが月額も上がります。ここを全部盛りにすると、リースの安さが薄れることもあるんですよ。だから、まずは最低限の条件で試算して、次に不安なところだけ足す流れが現実的です。



BYDやテスラ、ヒョンデまで同じ流れで見積もれるのは、輸入EVを検討してる人にはかなりありがたいよな!「買うか借りるか」を並べて考えやすいぜ👍
オリコで乗ーるが向いている人
BYDやテスラなどの輸入EVも見たい人、数年ごとに新しい車へ乗り換えたい人、契約期間や走行距離を細かく見比べたい人には使いやすいです。逆に、月額の最安だけを追いたい人は、ニコノリやリースナブルも並べて見ると納得しやすくなります。
SEALION 7のような500万円前後のEVは、購入すると資金の動きが大きくなります。リースなら所有ではなく利用に寄せられるので、リセールバリューの不安を自分だけで抱えなくて済むのがポイントですね。
EVや輸入車まで含めて、頭金0円の月額を見ておきたい人向けです。
ニコノリは長く安く乗る
2位はニコノリです。新車が月々5,500円からという分かりやすい訴求があり、国産全メーカー・全車種から選べるのが強みです。軽自動車、コンパクトカー、ミニバン、商用車まで幅広く探せるので、「輸入EVまでは考えていないけど、家計にやさしく新車に乗りたい」という人にはかなり見やすいサービスだと思います。
ニコノリの大きな魅力は、もらえるプランを選べることです。契約満了後に車が自分のものになる選択肢があると、カーリース特有の「返却時の傷が怖い」「距離を気にしすぎて疲れる」というストレスを減らしやすくなります。とくに9年など長期で乗る前提なら、残価を残さず最後に所有へつなげる考え方は合っています。
また、ニコノリは複数の信販会社と提携しているため、審査に不安がある人にとって入口が広めです。もちろん誰でも必ず通るという意味ではありません。ただ、1社だけの基準で終わらない可能性があるのは安心材料になります。
注意点は、安く見える月額の多くがボーナス払いを含む表示になりやすいことです。月々5,500円という数字だけで見るとかなり安く感じますが、年間総額で見ると印象が変わることがあります。ここは本当に大事。比較するときは、頭金なし、ボーナス払いなし、同じ契約年数、同じメンテナンス範囲で見比べてください。



長く乗るつもりなら「最後にもらえる」はうれしい選択肢だよね~。返却時のキズや走行距離にビクビクしなくていいのは、気持ち的にもデカいんじゃないかな?
ニコノリは、国産車を長く乗りたい人、最後に車を手元に残したい人、月額の入口を低くしたい人に向いています。軽EVや国産コンパクトEVが候補なら、かなり現実的な選択肢になりますよ。
国産車を安く長く乗りたい人は、ニコノリの条件も並べて見てください。
エンキロは低走行向け
3位はエンキロです。エンキロは名前の通り、走行距離に応じて支払う考え方が特徴のマイカーリースです。一般的なカーリースは月1,000kmから1,500kmくらいを前提に月額が組まれることが多いのですが、実際にはそこまで走らない人もいます。週末だけ乗る、近所の買い物や通院が中心、在宅ワークで平日は車がほぼ動かない。そんな人には、定額だけのリースより噛み合う可能性があります。
公式サイトでは、全国の平均月間走行距離として約345kmという情報を出しながら、走った分だけ払う仕組みを説明しています。車種ごとに月額基本料と距離料金が分かれていて、たとえば200km、500km、1,000km走った場合の参考月額を見られるのが分かりやすいですね。
EV目線で見ると、エンキロは少し考え方が分かれます。EVはガソリン車より走行コストを抑えやすいので、楽しくなってつい距離が伸びがちです。私もSEALION 7に乗り始めてから、用事がなくても遠回りして帰りたくなることがあります。そういうタイプの人が距離課金型を選ぶと、思ったより月額が上がるかもしれません。
反対に、平日はほとんど乗らず、月数百kmで収まる人なら、エンキロはかなり理にかなっています。支払いが自分の利用量に近づくので、「あまり走っていないのに毎月同じだけ払うのがもったいない」と感じていた人にはぴったりです。



エンキロを選ぶ前に、スマホの移動履歴やナビの走行記録で直近3か月の距離を見てみてな!感覚では月300kmのつもりでも、実際は700km走ってた…なんて普通にあるからね😓 EVは静かで疲れにくいから、距離が伸びる人はホントに伸びるぞ!
週末だけ乗る人や低走行の人は、距離払いの月額を一度見ておく価値があります。
リースナブルは即納狙い
4位はリースナブルです。月額6,600円からという分かりやすい価格帯に加えて、人気車や限定在庫車を探しやすいのが特徴です。アルファード、ヴェルファイア、ハリアー、N-BOXなど、分かりやすく人気のある車を前面に出しているので、車種選びでテンションが上がるタイプのサービスですね。
リースナブルは、頭金・初期費用0円、自動車税、車検、自賠責保険などを月額に含められるとうたっています。オンラインで審査から納車まで進められるため、忙しい人にも使いやすいです。契約年数は3年、5年、7年、9年のように選べる形で、短めに乗って次の車へ移る使い方にも合います。
魅力はスピード感です。限定在庫車なら納車までが早いケースもあり、「今の車検が迫っている」「家族構成が変わって早くミニバンが必要」という人には刺さります。車は欲しいタイミングを逃すと生活に直撃しますから、納期の短さは月額以上に価値があることもあります。
ただし、リースナブルは人気車中心の色が強いので、EVや輸入車を細かく選びたい人にはオリコで乗ーるのほうが見やすいでしょう。また、走行距離や途中解約、買取条件などは契約前に必ず見ておきたい部分です。カスタム可能と書かれていても、返却や買取の条件によって意味が変わるので、ここは勢いで進めないほうがいいですね。



車検が迫ってるときの「早く乗れる」は、月額の数百円の差よりありがたかったりするよな。ただ、勢いでサインする前に満了時の扱いだけはチェックしておこうぜ⚠️
リースナブルは「早く乗れる」「人気車に乗れる」が魅力ですが、契約年数と満了時の扱いを見落とすと判断がぶれます。月額だけでなく、最後に返すのか、買い取れるのか、乗り換えるのかまでセットで見てください。
人気車や短め契約、即納車を見たい人はリースナブルも候補になります。
ほかのカーリースの見方
カーリースを広く調べると、MOTAカーリース、オリックスカーリース、カーリースカルモくん、KINTO、コスモMyカーリースなどもよく出てきます。もちろん、これらも比較候補として見る価値はあります。
たとえば、トヨタ車だけで任意保険までまとめたいならKINTOは見やすいですし、契約期間の長さやもらえる条件を細かく比べたいならカルモくんを調べる価値もあります。MOTAカーリースやオリックスカーリースも、見積もりの幅を広げたい人は合わせてチェックしてみてください。
とはいえ、EVへの乗り換えや50代からの車選びを考えるなら、まずはオリコで乗ーる、ニコノリ、エンキロ、リースナブルの4社を見ておくと、自分に合う方向性がつかみやすいです。この記事ではこの4社を、月額ではなく「あなたの使い方に合うか」で比べていきます。
カーリースおすすめランキングの選び方
ランキングを見たあとは、選び方です。カーリースは、見た目の月額だけで決めると本当に危ないです。車両代、自動車税、自賠責、重量税、車検、メンテナンス、任意保険、走行距離、残価、返却時の傷。これらが月額に入っているのか、別払いなのかで、同じ「月2万円台」でも中身が別物になります。
安さだけで決めない
カーリースの広告で最初に目に入るのは月額です。月々5,500円、月額6,600円、月々1万円台。数字としては魅力的ですよね。ローンで買った私は、今回あらためて各社の広告を見て「え、そんなに安く新車に乗れるの?」と思いました。
ただ、この金額には条件があります。多くの場合、ボーナス払いあり、契約年数長め、対象車種やグレード限定、メンテナンス内容が最低限といった前提がつきます。広告の月額は入口として見るには便利ですが、そのまま自分の支払額になるとは限りません。
比べるときは、同じ条件にそろえるのが基本です。頭金0円、ボーナス払いなし、契約年数5年または7年、月間走行距離1,000km、メンテナンスあり。このように条件を決めてから4社を見ると、月額の意味が一気に見えてきます。
もうひとつ大事なのが、総支払額です。月額が安くても契約年数が長ければ、総額では高くなることがあります。逆に、月額が少し高くてもメンテナンスや保証が広ければ、急な出費を避けられる場合もあります。車は生活の足なので、支払いの凸凹を減らせる価値も見逃せません。
私なら、最初に月額の安さで候補を3社まで絞り、次に総支払額、最後に満了時の出口で見ます。返却なのか、乗り換えなのか、延長なのか、買取なのか。ここまで見て初めて比較になります。
EVなら残価と距離を見る
EVでカーリースを考えるなら、残価と走行距離はかなり大切です。残価とは、契約満了時にその車がどのくらいの価値で残るかをあらかじめ見込んだ金額のこと。リース料はこの残価を前提に計算されるので、EVの中古価格が読みにくいほど、契約内容の差が効いてきます。
ガソリン車なら、人気車種の中古相場はある程度読みやすいです。ところがEVは、バッテリー技術、補助金、充電規格、新型モデルの登場で価値が動きやすい。SEALION 7のように魅力的な車でも、3年後や5年後の中古市場がどう評価するかは読みにくい部分があります。
だから、EVリースでは残価精算の有無を見てください。オープンエンド方式で残価精算がある場合、返却時の査定額が残価を下回ると差額を払うことがあります。クローズドエンド方式や残価保証オプションがある場合は、その不安を抑えやすくなります。
走行距離も同じです。EVは電気代が安く、静かで疲れにくいので、ガソリン車時代より距離が伸びることがあります。通勤だけなら月500kmでも、週末のドライブ、旅行、充電スポット巡りを始めると月1,000kmを超えることも珍しくありません。
エンキロのように距離払いなら走った分が月額に反映されます。オリコで乗ーるのように距離設定を選べるサービスなら、最初から少し余裕を持たせると安心です。ニコノリのもらえるプランのように、満了時に車を自分のものにする考え方なら、距離のストレスを下げられることもあります。
EVでリースを使うなら、EVや輸入車まで候補に入れたいのか、国産の軽EVやコンパクトカーを安く長く乗りたいのか、まずここを分けると迷いにくいです。



EVはホントに距離が伸びるぜ!オレもSEALION7に乗り始めてから、用事がなくても遠回りして帰りたくなるタイプになっちまった😅 距離設定は少し余裕を持たせておくと安心だよ!
審査が不安な人の順番
カーリースには審査があります。ローンと同じように、収入、勤務状況、信用情報、借入状況などが見られます。個人事業主やフリーランスの場合、会社員よりも収入の安定性を説明しにくいことがあり、審査が気になる人も多いでしょう。
審査に不安がある人は、いきなり高額なEVや高級ミニバンで申し込むより、まず現実的な車種と年数で仮審査の感触を見るのがおすすめです。仮審査は本契約ではないので、条件を確かめる入口として使えます。
ニコノリは複数のリース会社と提携しているため、審査に不安な人でも相談しやすいのが魅力です。オリコで乗ーるは車種の幅が広く、オンライン商談で条件を詰められるのが使いやすいところ。エンキロは低走行で月額を抑えたい人に向き、リースナブルは人気車をスピード重視で探したい人に合います。
大事なのは、同じ日に何社も本審査へ突っ込まないことです。仮審査やシミュレーションで候補を比べ、実際に進めるときは優先順位を決める。これだけでも気持ちがかなり楽になります。



審査が不安なときほど、高いクルマで背伸びしないほうがいいぞ。オレもクルマ選びだとワクワクが勝っちゃうタイプだから気持ちはよく分かる!でも毎月の支払いは契約した瞬間から現実になるからな💦 テンションより生活費の余白を優先したほうが、長く楽しめるんじゃないかな?
見積もり前のチェック
見積もりへ進む前に、最低限決めておきたいことがあります。車種、契約年数、月間走行距離、メンテナンスの範囲、満了時の希望。この5つです。ここが曖昧なままだと、各社の月額を比べても意味がぼやけます。
まず車種です。軽自動車、コンパクト、SUV、ミニバン、EV、輸入車。この時点で使うべきサービスが変わります。BYDやテスラまで見るならオリコで乗ーる、国産車の幅で見るならニコノリ、低走行ならエンキロ、人気車の短期や即納ならリースナブルが候補です。
次に契約年数。3年から5年は乗り換え重視、7年から9年は月額や総額重視になりやすいです。50代以降の車選びなら、将来の生活変化も考えたいところ。転勤、親の介護、免許返納、子どもの独立、趣味の変化。車は生活とつながっているので、年数は慎重に見たいですね。
月間走行距離は、直近3か月の実績を見て、その平均より一段余裕を持たせるのがおすすめです。私がもしリースを組むなら、この決め方にします。月800kmなら1,000km、月1,200kmなら1,500km。EVで遠出が増えそうなら、さらに余裕を持ってもいいでしょう。
メンテナンスは、車に詳しい人ほど削りたくなるかもしれません。でも、カーリースの良さは支払いを平らにできることです。車検、税金、基本メンテナンスが月額に入ると、急な出費で気持ちがざわつきにくくなります。
最後に満了時の希望です。返却して乗り換えるのか、同じ車に乗り続けるのか、買い取るのか、もらえるプランにするのか。ここが決まると、選ぶサービスはかなり絞れます。自分の走行距離で仮審査前に試算するだけでも、広告の月額と自分の現実の差が見えてきますよ。



車種・契約年数・走行距離・メンテナンス・満了時の希望。この5つをスマホのメモに書いてから見積もりすると、各社の月額を同じ土俵で比べられるぜ📝
| 重視すること | おすすめ候補 | 理由 |
|---|---|---|
| EVや輸入車 | オリコで乗ーる | 国産・輸入車を含めて相談しやすい |
| 国産車を安く長く乗る | ニコノリ | 国産全メーカー対応でもらえるプランを選びやすい |
| 月間走行距離が少ない | エンキロ | 基本料と距離料金で使った分に近づけやすい |
| 人気車や即納車 | リースナブル | 限定在庫や短め契約を見やすい |
カーリースに関するよくある質問(FAQ)
Q1. カーリースは本当におすすめですか?
A. 初期費用を抑えたい人、税金や車検を月額にまとめたい人、数年ごとに車を乗り換えたい人にはおすすめしやすいです。一方で、総支払額だけを最安にしたい人、年間走行距離がかなり多い人、自由にカスタムしたい人は購入のほうが合う場合があります。
Q2. EVをカーリースにするメリットは何ですか?
A. EVはモデルチェンジやバッテリー技術の進化が早いため、数年後の価値を読みづらいところがあります。カーリースなら、一定期間だけ利用して次の車へ移る考え方がしやすいです。購入より所有感は下がりますが、未来の中古価格に悩みすぎなくて済むのは大きいですね。
Q3. 審査に不安があるならどこがいいですか?
A. 国産車で月額を抑えながら相談したいならニコノリは候補にしやすいです。複数の信販会社と提携しているため、入口がひとつで終わらない可能性があります。EVや輸入車も含めて条件を調整したいなら、オリコで乗ーるで相談しながら進めるのも現実的です。
Q4. 走行距離制限はどのくらい見ればいいですか?
A. まず直近3か月の走行距離を出して、平均より一段上の条件で見るのがおすすめです。月700kmなら1,000km、月1,100kmなら1,500kmといった考え方です。EVは遠出が楽しくて距離が伸びやすいので、今より少し余裕を持たせるくらいがちょうどいいかなと思います。
Q5. 4社の中で最初に見るならどこですか?
A. EV-Cowboy読者なら、まずオリコで乗ーるを見て基準の月額を作るのが分かりやすいです。そこから、国産車で長く乗るならニコノリ、低走行ならエンキロ、即納や人気車ならリースナブルを並べると、自分に合う候補が見えやすくなります。
カーリースおすすめランキングまとめ
今回のカーリースおすすめランキングをEV-Cowboy目線でまとめると、1位はオリコで乗ーる、2位はニコノリ、3位はエンキロ、4位はリースナブルです。
オリコで乗ーるは、国産車と輸入車を広く見たい人、BYDやテスラなどEVも候補に入れたい人に合います。ニコノリは、国産車を安く長く乗りたい人や、最後に車をもらう選択肢を重視する人向け。エンキロは走行距離が少ない人ほど相性がよく、リースナブルは人気車や即納車を狙いたい人に向いています。
カーリースは、月額だけで見ると簡単そうに見えます。でも本当に大切なのは、何年乗るのか、何km走るのか、最後に車をどうしたいのかです。この3つが決まれば、候補は自然と絞れます。
私自身、SEALION 7に乗ってから「EVは距離が伸びる乗り物だな」と感じています。静かで疲れにくいし、充電スポットを目的地にして出かける楽しさもあります。だから、EVでカーリースを組むなら、距離設定と残価の考え方は少し余裕を持って見てください。
最後に、この記事の結論です。EVや輸入車を含めて比較したいなら、まずオリコで乗ーるで月額を出す。国産車を安く長く乗るならニコノリを並べる。走行距離が少ないならエンキロを見て、人気車や納期重視ならリースナブルも候補にする。この順番なら、広告の安さに振り回されず、自分の生活に合うカーリースを選びやすくなります。



迷ったら、まずは「EVや輸入車も見たいならオリコで乗ーる」「国産車を安く長くならニコノリ」の2社で同じ条件の月額を出してみてな!見積もりは無料だから、比べるだけでも判断材料がグッと増えるぞ🤠
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