EVに乗って充電スタンドを利用していると、必ず一度はぶつかるのがこの問題です。
「月額2,200円のENEOS Charge Plusプレミアムプラン、本当に元が取れているの?」
「月額0円のDMM EV ONに乗り換えたほうが安いんじゃない?」
私はSEALION 7のオーナーでイオンのお買い物ついでに利用できるENEOS Charge Plusのプレミアムプランを契約しつつ、通勤途中の経路上にあるDMM EV ON(旧DMM EV CHARGE)も使っています。両方を実際に使っているからこそ、この「どっちが得なのか問題」をちゃんと数字で決着させたくなりました。
そこでこの記事では、両サービスの料金を1円単位で並べ、月間の充電時間ごとにどちらが安くなるのか(=損益分岐点)を計算しました。結論から言うと、分岐点は「月440分」=30分充電なら約15回。ここを境に、勝者がきれいに入れ替わります。
💡 この記事でわかること
・ENEOSプレミアムとDMM EV ONの正確な損益分岐点(月440分=約15回)
・そもそもプレミアムプランの元が取れる最低ライン(月91分=約3回)
・普通充電はプレミアムとDMMが同額(3.3円/分)という見落とされがちな事実
・充電回数別の月間コスト早見表と、ケース別の選び方
・EVオーナーが実感している充電スタンドに対する本音と要望
結論:損益分岐点は「月440分」=30分充電で約15回
先に答えを出しておきます。急速充電だけで比較した場合、勝敗ラインは次のとおりです。
- 月の急速充電が合計440分(7時間20分)未満 → DMM EV ONのほうが安い
- 月の急速充電が合計440分を超える → ENEOSプレミアムのほうが安い
- 1回30分で換算すると、月14回まではDMM、月15回以上ならENEOSプレミアム
月15回=週にほぼ4回、急速充電に行く生活です。自宅充電ができる環境なら、ここまで急速充電を使う人は多くありません。つまり多くのEVユーザーにとっては、DMM EV ONのほうが安く済むというのが実態です。
ただしこれは「同じ場所に両方の充電器がある」という理想論。実際には設置場所も高速道路の有無も違うので、後半でケース別の現実的な使い分けまで踏み込みます。
前提:ENEOS Charge PlusとDMM EV ONの料金を並べて確認
ENEOS Charge Plusの料金プラン
| プラン | 月額基本料 | 急速充電 | 普通充電6kW | 普通充電3kW |
|---|---|---|---|---|
| プレミアムプラン | 2,200円 | 22.0円/分 | 3.3円/分 | 3.3円/分 |
| シンプルプラン | 0円 | 46.2円/分 | 6.6円/分 | 3.3円/分 |
| PHEVプラン | 1,100円 | 22.0円/分 | 3.3円/分 | 3.3円/分 |
ENEOS Charge Plusの料金(税込・2026年8月時点の公式サイト掲載情報)※単価はENEOSが設置する充電器のもの。提携充電器は別料金です
プレミアムプランの強みは急速充電22円/分という単価の安さ。そのかわり月額2,200円という固定費が毎月のしかかります。

なお、電気をENEOSでんきにまとめている方は「ENEOSでんきセット割」が使え、プレミアムプランの月額が1,650円に下がります(シンプルプランは急速38.5円/分、PHEVプランは月額880円)。この場合は後述する損益分岐点が月330分=30分充電で11回まで下がるので、該当する方はこれからのブログ記事を読み替えてください。
DMM EV ONの料金(2026年7月改定後)
| 充電器 | 月額基本料 | 料金 | 1分あたり換算 |
|---|---|---|---|
| 急速50kW(東京都内) | 0円 | 22円/分 | 22円 |
| 急速50kW(全国・都外) | 0円 | 27円/分 | 27円 |
| 急速90kW | 0円 | 42円/分 | 42円 |
| 普通充電6kW | 0円 | 33円/10分 | 3.3円 |
| 普通充電3kW判定時 | 0円 | 27.5円/10分 | 2.75円 |
DMM EV ON アプリ会員の料金(税込・2026年7月14日改定)
DMM EV ONの強みは月額基本料0円。使わない月は1円もかかりません。しかも単価も安く、全国どこでも27円/分、東京都内なら22円/分とENEOSプレミアムと同額です。
DMM EV ON【8/7〜10/31限定】初回充電が全額ポイントバック「はじめてチャージ」キャンペーン
2026年8月6日、DMMからキャンペーン「はじめてチャージ」が発表されました。7月に実施した充電料金の値下げを記念したもので、全国どこのDMM EV ON充電器でも、初回の充電料金が全額DMMポイントで返ってくるという内容です。
DMMキャンペーン内容について詳しくはこちらから👇️

🎁キャンペーンの概要(2026年8月7日〜10月31日)
- 実施期間:2026年8月7日(金)〜2026年10月31日(土)
- 対象充電器:全国のDMM EV ON 急速充電器(50kW・90kW・120kW)および普通充電器(6kW)
- 対象ユーザー:キャンペーン期間内にDMM EV ONの充電器を初めて利用したユーザー(DMM EV ONアプリでの利用に限る)
- 特典内容:対象充電器での初回充電料金が全額DMMポイントで還元
- エントリー:不要。ただしDMM会員登録+DMM EV ONアプリからの利用が条件(還元は利用月の翌月末までにDMMポイントで付与)
つまり「アプリを入れて、1回充電する」だけ。応募フォームもクーポンコードも要りません。
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単価だけを並べると、こう見える
| 項目 | ENEOSプレミアム | DMM EV ON | 差 |
|---|---|---|---|
| 月額基本料 | 2,200円 | 0円 | DMMが2,200円安い |
| 急速(都内) | 22円/分 | 22円/分 | 同額 |
| 急速(全国) | 22円/分 | 27円/分 | ENEOSが5円/分安い |
| 普通6kW | 3.3円/分 | 3.3円/分 | 同額 |
| 普通3kW | 3.3円/分 | 2.75円/分 | DMMが0.55円/分安い |
単価ベースの比較(税込)
ここで気づくのが、ENEOSプレミアムが勝っているのは「全国網の急速充電」という点です。普通充電はプレミアムなら両者まったく同じ3.3円/分。この構造が、後の損益分岐点を決めることになります。
【本題】急速充電の損益分岐点を計算してみた
計算式はとてもシンプル
月間の急速充電時間を「M分」とすると、それぞれの月額コストはこうなります。
- ENEOSプレミアム=2,200円 + 22円 × M
- DMM EV ON(全国)=0円 + 27円 × M
この2つが等しくなる点を求めます。
2,200 + 22M = 27M
2,200 = 5M
M = 440分
つまり月440分(7時間20分)が完全な五分五分ライン。実際に440分で計算すると、どちらもぴったり11,880円になります。
月間コスト早見表(1回30分で換算)
| 回数/月 | 合計時間 | ENEOSプレミアム | ENEOSシンプル | DMM(全国) | DMM(都内) |
|---|---|---|---|---|---|
| 1回 | 30分 | 2,860円 | 1,386円 | 810円 | 660円 |
| 3回 | 90分 | 4,180円 | 4,158円 | 2,430円 | 1,980円 |
| 5回 | 150分 | 5,500円 | 6,930円 | 4,050円 | 3,300円 |
| 8回 | 240分 | 7,480円 | 11,088円 | 6,480円 | 5,280円 |
| 10回 | 300分 | 8,800円 | 13,860円 | 8,100円 | 6,600円 |
| 12回 | 360分 | 10,120円 | 16,632円 | 9,720円 | 7,920円 |
| 14回 | 420分 | 11,440円 | 19,404円 | 11,340円 | 9,240円 |
| 15回 | 450分 | 12,100円 | 20,790円 | 12,150円 | 9,900円 |
| 20回 | 600分 | 15,400円 | 27,720円 | 16,200円 | 13,200円 |
太字は「ENEOSプレミアム/ENEOSシンプル/DMM全国」3者での最安(DMM都内は参考値として別枠)。14回と15回の間で勝者が入れ替わる
表を見ると、14回でDMMが100円安く、15回でENEOSが50円安いという、まさに紙一重の攻防になっているのがわかります。逆に言えばこの付近では「どちらを選んでも大差ない」ということでもあります。
差がはっきりつくのは両端です。月5回程度ならDMMが年間で約17,400円も安い計算になりますし、月20回まで使うならENEOSプレミアムが年間9,600円安い。自分がどちら寄りかを把握するのが第一歩です。
東京都内では、そもそも分岐点が存在しない
ここが今回いちばん面白かった発見です。DMM EV ONの東京都内の急速充電は22円/分。ENEOSプレミアムとまったく同じ単価です。
単価が同じなら、あとは月額2,200円を払うかどうかの勝負。つまり都内でしか急速充電しない人にとっては、どれだけ使ってもDMM EV ONが毎月2,200円安いことになります。損益分岐点は永遠に訪れません。
📌 都内在住・都内メインの人はここだけ読めばOK
行動範囲が東京都内中心なら、ENEOSプレミアムを維持する金銭的メリットは(急速充電に関しては)ありません。年間26,400円の差になります。
そもそもプレミアムプランの「元」は取れている?分岐点は月91分
DMMとの比較の前に、ENEOS内部での話も整理しておきましょう。プレミアム(2,200円+22円/分)とシンプル(0円+46.2円/分)の分岐点です。

2,200 + 22M = 46.2M
2,200 = 24.2M
M = 約91分
つまり月に急速充電を3回(90分)以上するなら、プレミアムはシンプルより得。ハードルはかなり低く、週1回でも急速充電するなら会費の元は十分に取れています。
| 月間の急速充電時間 | いちばん安い選択 | コメント |
|---|---|---|
| 0〜91分(〜3回) | DMM EV ON | プレミアムはシンプルにも負ける。解約検討 |
| 91〜440分(3〜14回) | DMM EV ON | プレミアムの元は取れているが、DMMのほうがもっと安い |
| 440分〜(15回〜) | ENEOSプレミアム | ヘビーユーザー。プレミアム継続が正解 |
ただしここで見落としてはいけないのが、「元が取れている=最安」ではないということです。整理するとこうなります。
「元は取れているのに最安ではない」ゾーンが存在する
この91分〜440分という広い“中間ゾーン”が今回の記事の核心です。多くの人がここに該当し、「プレミアムの元は取れているから満足」で思考停止していると、DMMに乗り換えれば年間で数千円〜1万円以上安くなる可能性があります。
見落とし厳禁:普通充電はENEOSプレミアムとDMMが「同額」
急速充電ばかりに目が行きますが、意外と見落とされているのが普通充電です。ENEOSプレミアムとDMM EV ONは、普通充電6kWがどちらも3.3円/分でまったく同じ——つまり月額2,200円を払っても、普通充電は1円も安くなりません。
| 利用時間 | DMM EV ON (6kW) | ENEOSプレミアム (6kW) | ENEOSシンプル (6kW) |
|---|---|---|---|
| 1時間 | 198円 | 198円 | 396円 |
| 3時間 | 594円 | 594円 | 1,188円 |
| 5時間 | 990円 | 990円 | 1,980円 |
普通充電6kWの比較(税込)※ENEOSは月額基本料を含まず。プレミアムはDMMと同額、シンプルプランだとDMMのちょうど2倍
DMM EV ONもENEOSプレミアムも3.3円/分でぴったり同額。5時間停めても差は0円です。一方ENEOSシンプルプランは6.6円/分なので、この場合はDMMがちょうど半額になります。
ここが効いてくるのは、ショッピングモールや道の駅で数時間停める「目的地充電」が多い人です。普通充電では月額2,200円のメリットがゼロ——つまりENEOSプレミアムの会費は、実質「急速充電を22円/分で使う権利」の代金だと考えたほうが正確です。目的地充電がメインの人ほど、プレミアムを維持する理由は薄くなります。
円/kWhで見ると?90kW急速の意外な健闘
分単位の課金は「実際に何kWh入ったか」で価値が変わります。実効出力を仮定して、円/kWhに直してみました。
| サービス・充電器 | 30分の料金 | 想定充電量 | 円/kWh |
|---|---|---|---|
| ENEOSプレミアム 急速50kW | 660円 | 約20kWh | 33.0円 |
| DMM EV ON 急速50kW(都内) | 660円 | 約20kWh | 33.0円 |
| DMM EV ON 急速90kW | 1,260円 | 約35kWh | 36.0円 |
| DMM EV ON 急速50kW(全国) | 810円 | 約20kWh | 40.5円 |
| ENEOSシンプル 急速50kW | 1,386円 | 約20kWh | 69.3円 |
| DMM EV ON 普通6kW(60分) | 198円 | 約6kWh | 33.0円 |
| ENEOSプレミアム 普通6kW(60分) | 198円 | 約6kWh | 33.0円 |
| ENEOSシンプル 普通6kW(60分) | 396円 | 約6kWh | 66.0円 |
実効出力を50kW器=40kW、90kW器=70kWと仮定した試算。月額基本料は含まず
ここで浮かび上がるのがDMMの90kW急速の健闘です。42円/分という数字だけ見ると高く感じますが、入る電力量も約1.75倍になるため、円/kWhでは36円と全国50kW(40.5円)より安くなります。
⚡ 90kW器は「単価が高い」ではなく「短時間で終わる」
ただし車両側が90kWを受け入れられることが前提です。受電性能が50kW程度の車で90kW器を使うと、42円/分を払いながら50kW分しか入らないという最悪のパターンになります。愛車の最大受電量は必ず確認しておきましょう。
ニックだけどDMMの90kW器って何処にあるの?
まだまだ少なすぎるって💦もっと増やして~👇
東京都日野市「曽根駐車場」に90kW急速EV充電器を設置しました
【ケース別】あなたはどっちを選ぶべき?
ケース1:自宅充電メイン、外での急速は月1〜3回
おすすめ=DMM EV ON一本(ENEOSはシンプルプランに変更)
月3回(90分)なら、ENEOSプレミアム4,180円に対しDMMは2,430円。年間で約21,000円の差になります。プレミアムの固定費が重すぎます。
ケース2:自宅充電なし、月8〜12回の急速充電
おすすめ=DMM EV ONメイン+ENEOSはシンプルで保険
いわゆる中間ゾーン。月10回でDMM8,100円 vs プレミアム8,800円と、DMMが僅差でリード。ただし生活圏にDMMの充電器が十分あることが条件です。近所にDMMが1基もないなら、迷わずプレミアム継続を。



月8回も急速充電するペースって、月間800㎞を超えるような長距離走行するドライバーでないと超えてこないペースなんじゃないかな…
ケース3:月15回以上の急速充電ヘビーユーザー
おすすめ=ENEOSプレミアム継続
月20回なら、プレミアム15,400円に対しDMMは16,200円。使えば使うほどプレミアムの固定費が薄まるため、ここまで来ると月額の元は完全に取れています。
ケース4:東京都内が行動範囲
おすすめ=DMM EV ON一択
都内22円/分はプレミアムと同額。月額2,200円を払う理由が消えます。年間26,400円の削減です。
ケース5:目的地充電(普通充電)が中心
おすすめ=DMM EV ON(ENEOSはシンプルプランに変更)
普通充電はプレミアムとDMMが同じ3.3円/分なので、月額2,200円を払う意味がありません。急速充電の回数が少ないなら、シンプルプランに落としてDMMを主役にするのがいちばん安く済みます。
料金だけで決めてはいけない3つの理由
理由1:DMM EV ONは高速道路や地方に設置がない
DMM EV ONが公式に案内している設置対象は主に首都圏の宿泊施設・レジャー/アミューズメント施設・飲食店/小売・コインパーキング・ガソリンスタンドで、高速道路のSA/PAや地方の提携店などが無いエリアは対象に含まれていません。旅行や帰省で高速を使う人や地方に住んでいる人にとって、これは価格差では埋められない差です。
DMMさんもぜひ高速道路におけるEV急速充電設備の整備・運営事業者として応募していただいて、高速道路にもDMM EV ONを普及してだくよう応援しています。







DMMさんのように価格競争や使いやすさなどで勝負して、ライバルの他社サービスに負けないでほしいぜ!
理由2:使える充電器の「数」が違う
ENEOS Charge Plusは自社設置分に加えて提携充電器も含め約11,000基が利用可能(公式サイト掲載値)。DMM EV ONは急拡大中とはいえ、ネットワークの厚みでは差があります。「安いが近所にない」のでは意味がないので、乗り換え前に必ずアプリの地図で自分の生活圏を確認してください。
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日々サービスがアップデートされているというのも、今後に期待と好感が持てるよな
理由3:DMM EV ONには超過料金がある
DMM EV ONは充電完了後30分の猶予を過ぎると、充電単価と同額(分あたり)の超過料金が発生します。※完了を知らせるアプリ通知でチェックできます。
買い物中に時間を忘れると、せっかくの価格差が吹き飛びます。
超過料金の詳しい仕様は、実際に37分充電して検証したDMM EV ONの実機レビュー記事にまとめています。
筆者の本音:ENEOS Charge Plusプレミアムは残しつつ、DMMを賢く使い分ける
ここまで計算した上で、SEALION 7で普段は往復30程度の通勤と買い物で、たまに長距離ドライブもする私の結論はこうです。
- 安さを重要視するならDMM EV ON



安くなったのは正直ありがたい!
これからもライバルのENEOSと良い意味で競争していってほしいな
- 普通充電(目的地充電)はDMM EV ON。半額なので迷う余地なし
DMM EV ONの導入事例など提携している店舗も利用したくなります。
おしらせ:DMM EV ON、グランベリーパークで50kW急速充電器が稼働開始



おかげで旅行先のホテルでDMM EV ONがあるホテルなど探すようになったよ
近所のショッピングモールやスーパーなどにもぜひDMM EV ONを導入して欲しい!!!
- 都内の急速充電もDMM EV ON。単価が同じなら、ENEOSのプレミアムプランのような月額の固定費を追加で消費する理由がない



都内と言っても周辺に何もないところにポツンと充電スタンド設置させるよりも、お買い物など時間が潰せるところに設置するようにマーケティング戦略を変えてくれないかな…
- 急速充電が月3回を切る月が続いたら、ENEOSのプレミアムはシンプルへ変更してDMM一本化を検討



どうしてもENEOSはイオンのスーパーにあることが多いから買い物ついでに充電するのが一番効率が良くて現時点では立地に優れているENEOSの方がDMMよりも便利なんだよな…😓
- 長距離・高速道路メインの月はe-mobility Powerを利用する月だけ契約して利用した後に解約。ここは価格ではなく「使えるか」の問題:関連記事はコチラ👇





高速道路のEV充電スタンドの設置に関して、さっきも書いたけど、ここにきてNEXCOも動き出してくれたようだね👇




(令和5年7月13日)高速道路における電気自動車(EV)充電サービスに関する実態調査について
(令和6年5月29日)電気自動車(EV)充電サービスに関する第二次実態調査について
いずれにせよ「どちらか一方を選ぶ」ではなく「月額0円のDMMを持っておいて、場面で使い分ける」のが、いちばん無駄がありません。DMM EV ONのアプリは持っているだけならコスト0円なので、そもそも入れておかない理由がないのです。
🎁 いまなら初回充電が実質無料で試せます
DMM EV ONの「はじめてチャージ」は2026年10月31日(土)まで。まだ一度も使ったことがなければ、初回充電料金が全額DMMポイントで還元されます。乗り換えるかどうかは、タダで1回使ってから決めれば十分です。
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EVオーナーとして、EV充電スタンドに対して正直に思っていること本音10選


ここからは料金や機能の話を離れて、EVオーナーである私の完全な「わがまま」です。損得も客観性も抜きにして、日頃感じていることを書かせてください。



賃貸マンション派で自宅充電できないEVオーナーだからこと感じていることをぶちまけるぜ!
① 充電マナーの悪い人が、これ以上増えてほしくない
EVが便利になって所有者が多くなるほど心配なのが、マナーです。充電が終わっているのに車を動かさない、充電しないのに充電スペースに停める、順番待ちの流れを無視する——そういう話を聞くたびに、正直悲しくなります😿



今後EV普及に伴ってマナー違反が増えてきそうなんで、FLASH充電器のように後払いのシステムで前の利用者の未払い等のトラブルが無いようにしてほしいよな
それもあってDMM EV ONが導入した「30分の猶予+超過料金」は、私は歓迎しています。ルールでしか守れないものがあるのは少し寂しいですが、お互いが気持ちよく使えるなら、そのほうがいい。
私自身も、スマートウォッチで25分のタイマーをセットして充電が終わったら速やかに車室を空けることを徹底しています。「あと5分くらいいいか」の積み重ねが、次の人の30分を奪っているかもしれないので。





にしても、ホテルなどでEV充電用の駐車スペースにガソリン車が停まっているアレって一体何なの?
② EVが増えれば、充電待ちは確実に増える
今はまだ「空いててラッキー」で済む場面が多いですが、EVの台数が増えれば充電器の取り合いは必ず起きます。
日本政府は2030年までに全国30万口の充電インフラ整備を掲げていますが、体感としては「1か所に1基」ではまったく足りません。1基だけのスタンドは、先客が1台いた時点で“詰み”ですから。
その意味で、DMM EV ONが2026年8月に町田のグランベリーパークで50kW急速充電器を4口まとめて稼働させたのは、すごく正しい方向だと思います。数を並べてくれるスポットが、もっと増えてほしい。



アウトレットモールなど3時間くらい滞在するようなところでは普通充電のほうが、ゆっくりお買い物楽しみながら充電できてのんびりできるんだよね~🎵
③ お願いだから、屋根をつけてほしい・もしくは屋根の下に設置してほしい
これは切実です。実際にDMM EV ONを使ったとき、土砂降りのゲリラ豪雨に見舞われて車外に出られませんでした。コネクタを挿す・抜くというたった数十秒のために、ずぶ濡れになるんです。
関連記事はコチラ👇




安全のため、AliExpressで購入した雨除けカバーを取り付けてます👇


積雪地帯なら、もっと深刻でしょう。雪をかき分けて重いコネクタを扱うのは、想像するだけでつらい。安全設計上は雨天でも問題なく使えるとはいえ、体験としてはやっぱりしんどいのです。
ガソリンスタンドには当たり前のように屋根があるのに、EV充電スタンドにはない。ここは設備側の「あと一歩」だと思っています。
充電スタンドに屋根があると嬉しいので、高速道路などにあるこのような屋根付きが理想的👇




しかし、👇の画像のような場合、充電スタンドは雨でも濡れないけど、ドライバーは濡れるんだよね👇


イオンモールみたいに屋根をソーラーパネルにしてくれたら充電も貯められて理想的で万々歳!👇





まぁ結局のところ屋根があるところにEV充電スタンドを設置してくれれば助かるんだよな☔
④ NACSとCHAdeMOの両対応は嬉しい。でも「いつになったら」感は正直ある
DMMは2023年12月、日本初となるNACS/CHAdeMO両対応のダブルコネクタ急速充電器(90kW・液冷式)を発表しました。テスラ規格と日本規格を1台でまかなうという発想自体は、素直に「いいぞ!」と思いました。
ただ当時から、EVsmartブログなどで「国内にNACSの認証機関がない」「テスラ日本法人との協議がない」「実質1口なのに2規格を名乗るのは無理がある」といった懸念が指摘されていました。そして正直なところ、あれから一気に普及した——という実感はありません。
とはいえ流れは確実に来ています。ステランティスが2025年11月に日本でのNACS採用(2027年以降)を表明し、ソニー・ホンダモビリティやマツダも2027年以降のモデルで採用予定。テスラのスーパーチャージャーは国内で約140拠点・約700口まで広がっています。
……でも、2027年。まだ先だなあ、というのが本音です。今EVに乗っている私たちが恩恵を受けられるのは、いつになるんでしょうか。



FLASH充電のように一口あたり最大 240kW の高出力を実現してくれた方がテスラユーザーにとっても嬉しいかな。
でもSEALION7は最大105kWの充電受け入れ性能なんだよね~
⑤ パチンコ店より、スーパーやコンビニに増えてほしい
これは完全に個人的な事情なのですが、私はパチンコをしません。なので遊技施設に充電器が増えても、正直あまり恩恵がないんです(そこに需要があるのは理解しています)。
増えてほしいのは、一般家庭が日常的に使う場所。スーパー、ショッピングモール、コンビニ、ドラッグストア。「買い物ついでに充電」がいちばん自然で、いちばん時間の無駄がありません。
その点、DMM EV ONが松屋フーズの都内5店舗(50kW急速×3店・120kW超急速×2店)への導入を決めたのは、方向性として大歓迎です。牛めしを食べている10分でも、充電はちゃんと進みますから。



毎月行くような近所の回転率が高い飲食店に急速充電器があれば助かるな。
ただしスタバみたいなゆっくりくつろげるようなところだと普通充電のほうが有り難いね
⑥ ヤマダデンキとのコラボはありがたい。次はケーズデンキやホームセンターへ
2026年4月、DMM EV ONはヤマダデンキとの連携を発表しました。全国のヤマダデンキ主要店舗の駐車場に順次設置予定で、「ヤマダマイくる」アプリとの相互連携やクーポン配信も予定されているとのこと。
家電量販店って、滞在時間がちょうどいいんです。30分〜1時間ぶらぶらしているうちに充電が終わる。これ以上ない相性だと思います。
だからこそ、ケーズデンキやビックカメラ、そしてカインズやコーナンのようなホームセンターにも早く広がってほしい。DIY用品を眺めている間に充電が終わるなんて、最高じゃないですか。



大型家電量販店やホームセンターなどEV充電しながらで、EV・V2H・V2L関連を含めた住まいや設備の相談や商品とか買い物できたらいいのにな
⑦ ライバルたちと、良い意味で殴り合ってほしい
テスラのスーパーチャージャー、FLASH充電、テラチャージ、プラゴ、e-Mobility Power、ENEOS Charge Plus——いま各社は完全に陣取り合戦の最中です。
ユーザーとしては、この競争を心から歓迎しています。実際、DMM EV ONの2026年7月の大幅値下げも、この競争があったからこそでしょう。価格でも、設置場所でも、使いやすさでも、どんどん競ってほしい。
正直、どこが勝つかはどうでもいいんです。もちろんDMM EN ONのアプリなど使いやすくて便利なので応援しています。良い競争の結果としてEVが乗りやすい国になるなら、それでいい。
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DMM.comは色んなサービスを展開している企業だからキャッシュポイントに関しては他社よりの優位なんじゃないかな?
でも、こういう「不満」や「こうなってほしい」を言葉にしておくのも、EVオーナーの役目かなと思っています。5年後にこの記事を読み返して「全部解決したな」と笑えたら最高ですね。
⑧ DMM EV ONでの支払いでMastercard決済を復活させてほしい
これも個人的な意見なのですが、我が家の家計管理はMastercardがメインでVISAなどはあまり使用しないので、できればMastercard決済を復活させてくれると助かります。
⑨ 時間課金だけでなく、従量課金(kWh課金)も選べるようにしてほしい
これは料金の話であり、同時に「公平さ」の話でもあります。
日本のEV充電は、いまも大半が「分」で課金する時間課金です。でも同じ30分でも、実際にクルマへ入る電力量はまったく違います。
- 冬の朝、バッテリーが冷え切っていると出力が絞られる。それでも料金は満額(SEALION 7なら「充電予熱機能(バッテリー・プレコンディショニング)」があるからまだ安心)
- 残量が80%を超えると充電速度は一気に落ちる。なのに時計だけは同じ速さで進む(SEALION7は95%超えたぐらいから低下)
- 受電性能が低いクルマほど不利。たとえば急速充電が最大30kWクラスの軽EVが、90kWの高出力器を分単位で使うと、割高になってしまう(SEALION 7なら最大受入電力105kWまで対応可能)
- 一台の充電スタンドを2台でシェアするような場合ではさらに充電スピードが落ちて料金的に損することになる(高速道路のSAで出力低下を経験済み)
ガソリンは当たり前のように「リッター単位」で買えるのに、電気は「時間」で買う。入った量ではなく、居た時間にお金を払っている——冷静に考えると、けっこう不思議な話だと思いませんか。
しかも制度面のハードルは、すでに下がっています。2023年に整備された「特定計量制度」によって、EV充電でのkWh課金は制度上できるようになりました。そしてe-Mobility Powerは2026年4月1日から、全国96カ所の直営急速充電スポットでkWh課金を開始しています(高速道路81カ所・一般道15カ所/ビジター利用が対象)。ようやく本命が動き出した、という感覚です。
そしてDMMも、実は2023年12月に発表したNACS対応急速充電器で「55円/kWh」という従量課金を掲げていました。つまり発想としては、とっくに持っているはずなんです。DMM EV ONにも、ENEOS Charge Plusにも、ぜひ後に続いてほしい。
もちろん、時間課金にも役割はあります。従量課金だけにすると「安いから居座る」人が出てきて、①で書いた充電待ちの問題が悪化しかねません。
だから私が理想だと思っているのは、「電気はkWhで、場所は時間で」という二階建てです。入った電気の分だけ払い、居座った分だけ占有料を払う。これなら、速く充電できるクルマも、ゆっくりしか入らないクルマも、お互いに納得できるはずです。
さらにコードを外していても駐車枠からクルマを移動させないとNGになるようなシステムとしてカメラ・AIナンバー認識(フラップレスコインパーキング連動)や地中埋設ループコイル、スマートフラップ板など導入できれば完璧なんでしょうが、それにはかなりコストが掛かってしまいますけどね…。



とりあえずFLASH充電の時間超過課金システムは理にかなってて料金的にも納得できて個人的に応援してるんだけどね
それにプラスしてDMMアプリのように事前にクレカ登録のシステムならば、FLASHの弱点である決済逃れとか防げるんじゃないかな?
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「30分でいくら」ではなく「◯kWh入れていくら」。そう言えるようになった日が、EVがガソリン車と本当に同じ土俵に立った日なんじゃないかと、私は思っています。
⑩ 充電器を置くなら「毎月来る人がいて、人が集まって、トイレがある場所」に
ここまで「増えてほしい場所」の話をしてきましたが、EVオーナーとしてこれだけは外してほしくない条件があります。それがトイレです。
急速充電は30分、普通充電なら数時間。その間ずっとクルマの横で立ち尽くすわけにはいきません。トイレのない充電スポットは、それだけで“詰み”になる瞬間があるんです。とくに家族連れや長距離移動では死活問題です。
そして設置する側にとっても、条件はきれいに重なります。「毎月定期的に人が来る」場所は、そのまま「充電器が毎月回転する」場所だからです。この2つを満たすスポットを、私なりに挙げてみました。
1. 商業施設・ショッピングモール
- 大型ショッピングモール(イオンモール、ららぽーと等)……月1回以上のまとめ買い、日用品の調達、食事、映画鑑賞で定期利用。多機能トイレ・子ども用トイレ・授乳室まで完備で、EV充電との相性は文句なし
- アウトレットモール(三井アウトレットパーク、プレミアム・アウトレット等)……月1回のドライブがてらの買い物やセール時期に大混雑。滞在時間が長いので普通充電も活きる
- 会員制大型量販店(コストコ等)……食料品や日用品の月1ストック買いでファミリー層が集中。滞在1〜2時間はざら
- 駅ビル・エキナカ複合施設(ルミネ、アトレ等)……月末の買い物や手土産購入で日常的・月次的に人が集まる
2. 寺社仏閣(縁日・月次祭・月参り)
意外な穴場だと思っているのがここです。巣鴨とげぬき地蔵の「4のつく日」をはじめ、各地の八幡宮や大師堂では毎月決まった日に月次祭(つきなみさい)や縁日、骨董市・フリーマーケットが開かれ、驚くほどの参拝客が集まります。
境内や隣接駐車場に参拝者用トイレが整備されているケースも多く、条件は十分。「毎月同じ日に、同じ人が来る」という意味では、商業施設よりむしろ読みやすいかもしれません。
3. ドライブ・レジャー施設
- 道の駅/高速道路のSA・PA……月1回のドライブやツーリング、地域の特産品の買い出しで週末を中心に混雑。24時間使える清潔な大規模トイレが完備という、EV充電にとって理想的な環境
- スーパー銭湯・日帰り温浴施設……月1回のリフレッシュやサウナ通いで定期利用。滞在2〜3時間なので、普通充電でもしっかり入る
- 映画館・シネマコンプレックス……毎月の新作公開やファーストデー(毎月1日)に合わせて来場。上映時間=充電時間という分かりやすさが最高
4. 公共施設・大規模公園
- 国営公園・都市公園(昭和記念公園、代々木公園など)……季節ごとの花や、週末のフードフェス・クラフト市・フリーマーケットに大勢が集まる。園内各所にバリアフリートイレを含む公衆トイレが点在
- 公立図書館・複合文化会館・市民センター……図書の貸出・返却サイクル(2週間〜1か月)や月例イベント、サークル活動で継続的に人が通う。滞在時間も読みやすい
5. 医療・生活インフラ
- 総合病院・大型クリニックモール……慢性疾患の定期受診や処方箋の受け取りで、月1ペースの通院者と付き添いが集まる。待ち時間が長いぶん、充電時間としては申し分なし
- 大型銀行・郵便局の本局……五十日(ごとおび)や月末の各種支払いで、月初・月末を中心に混み合う
6. そして個人的に、いちばん置いてほしい場所
- 家電量販店・ホームセンター……滞在30分〜1時間がちょうどいい。ヤマダデンキに続いて、ケーズデンキやカインズ、コーナンにもぜひ
- スポーツジム・フィットネスクラブ……月会費制なので来店頻度が圧倒的に高く、シャワーもトイレも完備。EV充電と相性が良すぎるのに、まだまだ少ない
- カー用品店……カー用品の購入や点検の待ち時間はまさに充電向き。クルマ好きが集まる場所というのも大きい
- 市役所・区役所などの行政窓口……各種手続きの待ち時間は読めませんが、だからこそ充電しておきたい
こうして並べてみると、DMM EV ONが松屋フーズやヤマダデンキ、グランベリーパークといった「生活動線」を選んでいるのは、やっぱり筋がいいと感じます。
充電器は「余った土地に置くもの」ではなく、「人が毎月訪れて、安心して30分過ごせる場所に置くもの」。設置を検討している企業さんに、EVオーナーの一人としてぜひ届いてほしいお願いです。
🗣 以上、完全にEVオーナーである私のわがままでした



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よくある質問(FAQ)DMM vs ENEOSプレミアム
Q. 結局、損益分岐点は何分ですか?
A. 月440分(7時間20分)です。1回30分なら約15回。これ未満ならDMM EV ON、これを超えるならENEOSプレミアムが安くなります。
Q. ENEOSプレミアムとシンプル、どちらにすべき?
A. 分岐点は月91分(30分×約3回)。月3回以上急速充電するならプレミアム、それ未満ならシンプルです。
Q. 両方に加入しても意味はありますか?
A. あります。DMM EV ONは月額0円なので、持っているだけならコストは発生しません。都内の急速充電はDMM、地方やENEOSのガソリンスタンドにある急速充電はENEOSという使い分けが最も安くなります(普通充電はどちらも同額なので好きなほうでOK)。
Q. 普通充電はどちらが安いですか?
A. ENEOSプレミアムとDMMは同額です。6kWでどちらも3.3円/分。ENEOSシンプルプランは6.6円/分なので、その場合はDMMがちょうど半額になります。いずれにせよ、普通充電のために月額2,200円を払うメリットはありません。
Q. DMM EV ONは高速道路で使えますか?
A. まだ使えません。SA/PAには設置がないため、高速道路での充電はe-Mobility Power対応の充電器が必要です。
Q. DMM EV ONの90kW(42円/分)は高くないですか?
A. 分単価は高いですが、入る電力量も増えるため円/kWhでは約36円と全国50kW(約40.5円)より割安です。ただし車両側が高出力を受け入れられることが前提です。
この記事のまとめ DMM EV ON vs ENEOSプレミアム
- ENEOSプレミアム(2,200円+22円/分)とDMM EV ON(0円+27円/分)の損益分岐点は月440分=30分充電で約15回
- 月14回まではDMM、15回以上ならENEOSプレミアムが安い
- プレミアムがシンプルより得になるのは月91分(約3回)から。ただし「元が取れている=最安」ではない
- 東京都内は単価が同額(22円/分)なので、DMMが常に月2,200円分お得
- 普通充電はプレミアムとDMMが同額(3.3円/分)。月額2,200円のメリットは急速充電にしかない
- DMMは高速道路SA/PA非対応・超過料金あり。価格以外の要素も必ず確認を
- 月額0円のDMMは持っておくだけならタダ。2枚持ちで使い分けるのが最適解
- EVの発展や普及としてEV充電スタンドの事業者同士で良い意味で価格やサービス面で競いあってほしい
さいごに
EVの維持費は「充電単価×使い方」で決まります。今の自分の充電回数を1か月だけ記録してみて、この記事の早見表と照らし合わせれば、年間で1万円以上の差が見つかるかもしれません。
また、EVオーナーとしての本音を吐かせていただくことで少しでもエンドユーザーの意見が取り入れられてEVの発展や普及に貢献できればということでブログを通じてあれこれ述べさせていただきました。
EVオーナーながらEVアンチの声も受け入れつつ、もっとこうなったらいいのになぁ~といった思いもこれからも発信していけたらなと思っています。
あわせて読みたい:DMM EV ONを実際に使ってみた実機レビュー(超過料金の検証あり)


※本記事の料金はすべて税込・2026年8月時点で確認できた公開情報にもとづく参考値です。とくにENEOS Charge Plusの普通充電単価はプランや充電器によって異なる場合があります。料金プランは予告なく改定されることがありますので、契約・乗り換えの前に必ず各社の公式サイトおよびアプリで最新の料金をご確認ください。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
これからも楽しいEVカーライフを送っていきましょう!











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