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【BYD SEALION 7】内装やサイズ・使い勝手などについて「あるある言いたい!」試乗だけじゃ分からない半年レビュー!

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【BYD SEALION 7】内装やサイズ・使い勝手などについて「あるある言いたい!」試乗だけじゃ分からない半年レビュー!
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BYD SEALION 7の内装の質感は?半年乗ってみてサイズや使い勝手で困ったことは?など「あるある言いたい!」

はじめに

BYD SEALION 7 が納車されてから約半年。毎日乗っていると、カタログや試乗だけでは分からない「リアルなあるある」が山ほど出てきます。
内装の質感にニヤける日もあれば、駐車場で車幅にヒヤヒヤする日もある。便利機能に感動しつつ、細かい不満をOTAに託して「はよ来い…」と念じる日もある。

この記事は、そんな綺麗事抜きの本音レビューです。
オーナーなら「分かる分かる!」と頷き、検討中の人なら「ここまで具体的なのか」と驚くかもしれません。

SEALION 7は“完成度が高いのに、惜しいところもちゃんとある”タイプのクルマ。
だからこそ、褒めるところは全力で褒めて、気になるところは正直に書き残します。

この記事で分かること
  • SEALION 7の内装の質感快適装備が「お値段以上」と感じる理由
  • **安全性能(EURO NCAP)**やブレードバッテリーなど、安心材料のポイント
  • 車幅の大きさによる駐車・狭い道・洗車のリアルあるある
  • フランク(前トランク)やV2L、サンルーフなど便利機能の使いどころと落とし穴
  • スクリーンのホコリ、SOSボタン、NFCなどの細かい“あるある不満”と工夫
目次

車内の質感と快適装備は「お値段以上」について、あるある言いたい

SEALION7のRWDは400万円台のクルマですが、内装に関してはコスパ的に本当に満足度が高いです。(あくまで個人的な意見ですが)

BYD SEALION 7の内装質感と快適装備、これがマジで「お値段以上」すぎて毎日ニヤニヤしちゃうあるある!
RWDモデルで400万円台のEVなのに、内装触るたびに「これ本当にこの価格?!」って所有欲が爆上がりするんですよね…。ガジェット好きオーナーの視点で、正直に言いたいあるあるをぶっちゃけます!

内装がプラスチック感が少なく革張りで上質なのが嬉しいとニヤニヤしがち

プラスチックのカチカチ感がほぼゼロ
ドア内側、手を置くところ、ダッシュボード上部…触れる部分のほとんどがソフトパッド+レザー張り。
安っぽい硬いプラ感がなくて、触った瞬間に「いい車乗ってるな〜」って実感。
400万円台でここまで上質に仕上げてくるBYD、恐るべし…毎日ドア開けるだけでニヤニヤ。

ハンドルデザインと物理スイッチの神バランス

テスラみたいに全部タッチじゃなくて、ちゃんと物理ボタンが充実!
ADAS調整、AVM切り替え、電話応答、音声アシスタント起動、音楽の進む/戻る…全部ハンドルから指一本で操作できる。
運転中に画面見なくて済むから安全だし、操作性抜群。
シンプルすぎず、でも洗練されてて好みドンピシャ!

ハンドルでデザインも自分好みで、テスラほどシンプル過ぎることもなく物理スイッチによって操作性に優れています。
ADASやAVM機能や電話の応答や音声アシスタント、音楽再生のなどの「進む」「戻る」ボタンのスイッチがあることでタッチスクリーンに頼らずハンドルの物理スイッチで操作できるのはやはり利便性に優れています。

クリスタルモチーフのシフトレバー周り

シフトノブがキラキラクリスタル風でオシャレ。
周りにハザード、エアコンモード、回生ブレーキ強弱調整ボタン…必要最低限が揃ってるから使いやすい。
助手席側にも音量ボタンがあるのも地味に便利(助手席の友達が勝手にボリューム下げてくれる笑)。

夜のアンビエントライトが神演出

ドアやコンソール、足元が柔らかく光って高級感MAX。
夜ドライブすると「俺の車、めっちゃオシャレじゃん…」って一人で満足。

夜はアンビエントライトでオシャレさを演出。

シート&後席の快適さがヤバいあるある

  • ナッパレザーの肌触りと座り心地
    シートが柔らかくて上質。座った瞬間「高級車じゃん…」ってなる。
    全席ヒーター&ベンチレーション標準で、夏は涼しく冬はポカポカ。
    長距離乗っても疲れにくい…これが400万円台とは思えない。

後席もソファー級に快適

足元がめっちゃ広い!フラットでゆったりくつろげる。
背もたれリクライニング可能で、後ろの家族や友達が「ここで寝れるわ〜」って言ってくる。
開放的な空間+巨大サンルーフで、後席組はいつも大満足。

シートも柔らかく上質な肌触りが特徴の素材ナッパレザーは快適性を高めてくれて、まるで高級車のような座り心地に仕上がっているのがとても気に入っています。

後部座席の足元広くて快適

座席ソファーのような座り心地で足元もゆったりしており、非常に快適、フラットな後席の足元は十二分に広くゆったりとくつろぐことができます。背もたれはリクライニングが可能。 

夏場のドライブのときには後部座席の足元にポータブル冷蔵庫を置けるくらいスペースがあるので、冷たいドリンクや冷凍・冷蔵品などのお買い物もできちゃうのが個人的にグッド!👍

ニック

ポータブル冷蔵庫があれば運転席から冷たいドリンクを取り出すことも出来ちゃうぞ

でも後席タブレットホルダー問題あるある

BYD SEALION7は全席のシート形状が特殊すぎて、普通のスマホ/タブレットホルダーが付かない…!

シート形状が特殊なので、通常のスマホホルダーやタブレットホルダーが使えません。下記のような特殊なタブレットホルダーなど参考にしてみてくださいね。

BYD Seal U Seagull Atto 3 Sealion 5 6 7 EV DM-i DM Yuan Up Song Plus (L) IPAD用ホルダー用後部座席用電話ラックタブレットブラケットはAliExpressで売ってます👇

SEALION7の安全性能がEURO NCAPで高評価されていて安心しがち

BYD SEALION 7の安全性能は、第三者機関である EURO NCAP において最高評価の5つ星を獲得しています。
特に注目すべきなのが**チャイルド保護性能93%**という非常に高いスコア。

出典:Euro NCAP

衝突時の安全性を担うパッシブセーフティと、事故を未然に防ぐアクティブセーフティの両面で高い評価を受けており、
「EVだけど安全性は大丈夫?」という不安をいい意味で裏切ってくれます。

ニック

ペシャンコにならずに壊れにくくて頑丈という意味では安心感があるよね。でも中国車のEVは燃えやすいって本当かな?

リン酸鉄リチウムイオン電池(LFP)を採用のブレードバッテリーが実はかなり安全らしい

BYD独自の

  • ブレードバッテリー
  • セル・トゥ・ボディ(CTB)構造による高いボディ剛性
  • 充実したADAS(先進運転支援システム)

これらが組み合わさり、家族で使っても安心できるEVという印象を強く受けます。

正直、最初は「ブレードバッテリーって名前が強そうなだけでは?」と思っていました。
でも調べてみると、これがなかなか本気。

SEALION 7に使われているバッテリーはLFP(リン酸鉄リチウムイオン電池)
このLFPは結晶構造が非常に安定しており、

  • 熱暴走しにくい
  • 発熱量が少ない
  • 発火リスクが低い

というEVにとって重要すぎる特性を持っています。

「釘刺し試験」をクリアしている安心感

バッテリー安全性を語るうえで避けて通れないのが、
事故時の内部ショートを想定した「釘刺し試験」

ブレードバッテリーはこの試験において、

  • 発煙なし
  • 発火なし
  • 表面温度は約30〜60℃程度

という結果を出しています。
EVのバッテリー火災が話題になることも多い中で、
「万が一の時でもここまで考えられている」という安心感はかなり大きいです。

ニック

とりあえず、今のところはすぐに燃えるようなことは無さそうで安心だな

乗り降りでシート動くの地味に有難い

SEALION 7には、乗り降りを楽にするための
コンフォートシート(イージーエントリー)設定があります。

ドアを開けるとシートが後ろに下がってくれるので、

  • 足元に余裕ができる
  • 乗り降りがスムーズ

と、使い始めると「もう無いと困る」便利機能。

……なんですが、
たまに元のドライビングポジションに戻らないことがある

「ん?あれ?」となって、
結局手動でシート位置を戻すことになりがち。
便利なだけに、たまの不発が余計に気になる“あるあるポイント”です。

ニック

なんか、いつもとハンドル遠くない?ってときない?

バック時にミラーが下を向くの、実はかなり助かりがち

後退時にドアミラーが自動で下を向く
「リバース連動ミラー下降機能(リバースチルト機能)」も搭載されています。

この機能、地味だけど本当に便利。

  • 縁石との距離が分かりやすい
  • 駐車時にホイールを擦りにくい
  • 車幅感覚がつかみやすい

特に狭い駐車場や縁石が高い場所では、
「あってよかった装備ランキング上位」に入るレベルです。

高級車やキャンピングカーではおなじみの装備ですが、
SEALION 7でもしっかり使えるのは素直に評価したいポイント。

SEALION 7は、走行性能や先進装備だけでなく、
「見えない部分の安全性」までしっかり作り込まれているEVだと感じます。

ニック

だけど、ドアミラーがデカすぎて死角になりがちだから気を付けて運転してな😓

デカすぎる車体と駐車場の「ヒヤヒヤ」を言いたい

1,925mmの車幅があるので駐車場でぶつけないかヒヤヒヤしがち

やっぱり車幅1.9m超えはデカい。日本の一般的な駐車場枠だと白線ギリギリです。アラウンドビューモニターなどセンサー類は充実していますが、物理的なサイズはどうしようもなく、毎回「擦りませんように」と祈りながら入庫しています。

駐車場では空きスペースを探しがち

隣にクルマが停まっているとドアが分厚くて全開では開けないため、乗り降りがしづらくなります。そのため、お店の入り口からどれだけ離れていても、「隣に車がいない端っこのスペース」をゾンビのように探して停めがちです。
苦労して遠くに停めたのに、買い物から帰ってきたら隣にミニバンが停まっていた時の「せっかく歩いたのに〜」という徒労感は筆舌に尽くし難いです。

コストコのように広めの駐車場の存在がありがたいと思いがちにもなります。

駐車する時や狭い道などはAVM (Around View Monitor)を活用しがち

SEALION7の後方視界は非常に悪いのでバックする時も、ほぼ後ろを見ることなくスクリーンに映し出されるるAVM (Around View Monitor)アラウンドビューモニターが大活躍します。

ハンドルの左にあるAVMボタンですぐに画面表示できるのも使いやすくて便利なのがグッド!👍
さらに様々な視点から確認できるので、自分好みに角度からの視点にセッティングできるのもありがたい。

ニック

運転中も後方視点でAVMを使うとまるで3D視点のドライビングゲームのような画面で表示されて、ちょっと面白がりがちになることも言いたい

車幅が広すぎて端っこ駐車しがち

やっぱり車幅が広くてデカイ。スーパーの駐車場では、ドアパンチが怖いので、入り口から遠くても「隣に車がいない端っこ」をわざわざ探して停めてしまいます。さらに重厚感があって良いドアなんですが安全性能が高くて頑丈な分厚いドアは家族からは不評。

隣に車がいると乗り降りが苦行になりがちで、やむを得ず両隣に車がいる場所に停めると、ドアが少ししか開くことができず、お腹を引っ込めて隙間からカニのように乗り降りする羽目に。

ニック

これ以上太らないようにダイエットにも気を付けなくちゃ…😓

タイヤの空気圧について戸惑いがち

今まで日本車ばかり乗っていて特に気にしていなかったタイヤの空気圧。外車ではメジャーとなるタイヤの空気圧についてメーターパネルで容易に確認できるようになります。

SEALION7が納車されてから初の冬シーズンを迎えた時に「空気圧の異常」としてエラー表示になったときに戸惑ってしまいました。

関連記事はコチラ👇

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日本車乗り継いできて特に気にしていなかったタイヤの空気圧。はじめての警告に戸惑いがち。

ガソリンスタンドなどにある空気入れをお借りして空気圧調整したら警告が無くなりました。

洗車とフランク(前トランク)について、あるある言いたい

コイン洗車機でヒヤヒヤしがち

車幅が広いので、門型洗車機に入れるときにドアミラーがガイドレールに擦りそうになって生きた心地がしません。

毎回コイン洗車の時には【AVM】のカメラビューを駆使して慎重に車庫入れしがち。

リアガラス拭き中のトランク誤爆しがち

洗車場でリアガラスを丁寧に拭いていると、足元のキックセンサーが反応良すぎて「ウィーン」とトランクが全開に!

「ちょ、待って!」と叫ぶも虚しく、中が丸見えになってちょい恥ずかしくなります。そして開いたトランクから、洗車中の水滴がボタボタと垂れてくる…。なんてことは毎回なんでもう慣れました。

ボンネットを開けるレバーの位置が悪くて開けづらいと文句言いがち

BYD車のボンネットを開けるには、運転席足元(右下)のボンネットリリースレバーを2回連続で引きます(1回目で浮き、2回目でロック解除)。その後、ボンネット先端の隙間に手を入れてボンネットを開けるのですが、レバーを2回引く手間が面倒で、「もっと簡単に開かないの?」と文句を言いがちです。

さらにこのフランクを開けるためのレバーの位置が最悪です。運転席の足元の奥深く、覗き込まないと見えないような場所にあり、毎回手探りで「どこだっけ?」と探っています。「なんでこんな届きにくい場所にした?」と設計者に問いただしたいレベルです。

ニック

こんな奥にレバーがあって、しかも2回引かないと開かないのはマイナスポイントだよな…

「開けゴマ」したいと懇願しがち

テスラのように、スマホアプリのボタン一つで「ポンッ」とボンネットが開くようにしてほしい。

車外から両手がふさがっている時こそ、「ヘイ、BYD。フランク開けて」で開いてくれたら神なのに…と切に願っています。(物理レバーだから無理なんだけど…)

冬場のフランクは冷蔵庫として使いがち

フランクのレバーには文句は言いつつ、冬場はエンジン熱がないEVなので「天然の冷蔵庫」として活用できます。多少の冷蔵食品などを入れても温まりにくく、買い物の出し入れも楽なので重宝します。収納の容量もコストコのクーラーバッグサイズくらいなら余裕で入るので、冬場は冷蔵ものなどは後部座席やトランクよりもフランクで出し入れできて便利です。くれぐれも詰め込み過ぎないように高さには多少気を付けましょうね。

駐車場が狭いところではフランクが有難いと思いがち

日本のスーパーやコインパーキングは枠が狭いことが多く、後ろのスペースに余裕がない状態で駐車せざるを得ないことが多々あります。そんな時、リアトランクが開けられなくても、車の前側にあるフランクが大活躍。「前から荷物が取り出せる!」というだけで、狭い駐車場での買い物がこんなに楽になるとは思いませんでした。

ただしフランクは夏場には買い物に使えないと諦めがち

便利なんですが、夏場はエンジンの熱がないとはいえ直射日光でボンネットが焼かれ、庫内は灼熱地獄になります。うっかり食品を入れると煮えてしまうので、夏場の買い物には絶対に使えません。「冷蔵庫代わり」から「電子レンジ」へと変貌する恐ろしい空間です。汚れてもいい洗車グッズやキャンプグッズなどの収納に降格します。

洗車グッズやキャンプグッズを置くには便利だと気付きがち

というわけで、熱の影響を受けにくい洗車用のバケツやクロス、あるいは汚れたキャンプ道具を放り込むのに最適化されました。汚れてもプラスチックなので拭けばいいし、車内の生活空間と完全に隔離できるのは大きなメリットです。

V2Lと車中泊への挑戦について、あるある言いたい

V2Lをあまり使わないため、機能やアダプターの存在について忘れがち

車から電気を取り出せるV2L機能。V2L(Vehicle to Load)は、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)から電化製品へ電力を供給できる便利な機能ですが、確かに日常的に使う機会は限られがちです。「キャンプで使おう!」と意気込むものの、実際はそんな機会がなく、アダプターは一回使っただけで眠っています。

とりあえずV2Lでもスマホ充電できるか試しがち

せっかくあるから使わないと…と思い、わざわざV2Lアダプターを繋いでスマホを充電してみる。「うん、充電できるね」と確認して満足して終わりました。はじめは使い方が分からず「うまく使い方が分からない…」となりがちですが、 「プラグを差し込んだソケットのハンドル部分にあるボタンを、2回連続で押す」ことで充電できるようになりました。

主な活用シーンとしては以下の場面で活躍できますので、ぜひお試しあれ。

  • 災害・停電時:最も重要な使い道の一つです。停電が発生した際、V2L対応車は避難所などで家電製品を動かすための貴重な非常用電源となります。照明、スマートフォン充電、情報収集のためのテレビやラジオなどに給電できます。
  • アウトドア・キャンプ:電源のない屋外で電気ケトル、ホットプレート、プロジェクター、電気毛布など、普段家庭で使っている家電製品を使いたい場合に最適です。持ち運び可能なため、レジャーの快適さが格段に向上します。
  • 屋外作業やイベント:屋外でのDIY、ガーデニング、フリーマーケットなど、コンセントが必要な場面で電源を確保できます。
  • 車中泊:車内で快適に過ごすために、扇風機や小型冷蔵庫、暖房器具などに給電できます

車中泊にチャレンジするも悪戦苦闘しがち

車内は後部座席を倒すことによって、快適な車内空間にすることが可能です。

だがしかし、悪戦苦闘した内容については関連記事をご覧ください👇

巨大サンルーフについて、あるある言いたい

EVであるSEALION7の特徴の一つが大きなサンルーフで、さらにボタンや音声アシスタントでサンシェードを開閉することができます。

物理ボタンのほうが簡単に操作できるので手軽に開け閉めすることができるので、後部座席では天気が良い日など開放的な室内空間を楽しめます。

運転席や助手席ではサンルーフをオープンにしても、それほど空が見えないと気づきがち

後部座席組は「空がきれい〜!開放的〜!」連発
天気いい日、後ろに乗ってる家族や友達が「わー、空見えて最高!」って大興奮。
確かに巨大ガラスルーフのおかげで車内が明るくて広々感じるし、子供とかは天井見上げてずっとニコニコと喜びがち。

物理ボタン vs 音声 vs タッチ…操作は神だけど、見えなきゃ意味ねぇ
確かに操作は超簡単。

  • ルーフ近くの物理ボタンでパッと開閉
  • 音声アシスタントで「サンシェードを開けて」
  • 大画面からスワイプでシェード調整

これだけ便利なのに、運転中は見えないからこそ「開いてる実感」が薄い。
夜に星見たくて開けても、運転中はほぼ真上のの空が見えず…。

後席はマジでリゾート気分味わえる。運転席から見えるのはフロントガラスとAピラー周辺だけ。頭上にあるはずの青空や星空が、後ろを振り返るようにガン見しない限りほぼ視界に入らない(笑)

後席の連中が空見上げて楽しんでる横で、俺は道路しか見てない…みたいな。BYD SEALION 7の巨大サンルーフは間違いなくプレミアム感出してるし、後席の快適さは本物なんですけど…。

ニック

結局「開放感あるね〜」って同乗者に言われても、心の中で「…俺は1割も感じてないんだけど…」ってモヤモヤ。

それでも洗車の時には、サンルーフを開けて面白がりがち

サンシェードを全開にして楽しむのが「洗車機に入っている時」。天井のガラスに洗剤の泡が広がり、高圧水流がぶつかって流れていく様子を中から見上げるのが意外と楽しく、童心に帰って面白がっています。

やっぱりサンシェード開けてワクワクしがち

あの巨大なパノラマルーフのシェードが開く瞬間、車内がパッと明るくなって毎回ワクワクします。ボタンで開閉もできるのですが、つい音声アナウンスで「ハイ BYD! サンシェードを開けて」と命令しがちです。

サンシェードを開けてナイトドライブで街中をドライブするのも良し、5月ごろの新緑の森の中をドライブするのも良し、秋ごろになると車内から紅葉の季節の移り変わりをドライブしながら楽しむことができます。

寒い冬の晴れ間は車内に日差しを取り込んで暖かくすることもできたり、反対に雪の降る中を暖かい車内から見上げて、雪が舞い落ちてくる景色を楽しんでみたり、イルミネーションで飾られた華やかな都内の街中をドライブするのも楽しみとなりました。

ニック

ただし、夏場は灼熱の車内となるのでサンシェードは閉めっぱなしがち…。

サンシェードのボタンの近くの【SOS】ボタン押し間違いそうになりがち

写真のようにサンシェードのボタンとSOSボタンが近くにあって、つい間違えてSOSしてしまいそうになります。

助手席の人もつい押し間違えてしまいそうなボタン位置。

静電気でスクリーンにホコリが付きやすくて目立ちがち

大きな黒い画面は、静電気でホコリを吸着しまくり。日が当たるとホコリが目立って、「また掃除か…」とため息が出ます。

メーターパネルにも結構ホコリが付きやすくて目立ってしまいがち

仕方がないので、家にあった静電除去スプレーとかで拭いてみたら、少しマシになりました。

スマートフォンのNFC機能でロック解除してカッコつけがち

SEALION 7には、スマートフォンのNFC機能を使ってドアロックを解除できる機能があります。

NFC(Near Field Communication)機能とは、NFC対応のスマートフォンや専用のNFCカードキーを使って、車のドアの解錠・施錠、エンジン始動を非接触で行える便利なシステムです。物理キーが手元になくても、スマホやカードをサイドミラーなどのNFCマークにかざすだけで手軽に車のロックを解除できるのは便利なのです。

スマホをポケットからサッと取り出し、ドアハンドル付近にかざしてロック解除——
初めて使った時は確実に「未来きたな…」ってカッコつけがちです。

特に、

  • 物理キーを持っていない感
  • スマホ1台で完結するスマートさ
  • 同乗者の「それ何?」という反応

このあたりが揃うと、ちょっとした優越感すらあります。

でも正直、だんだん使わなくなりがち

しばらくすると、こうなりがちです。

  • スマホを取り出すのが手間になる
  • 雨の日や荷物が多い時は普通にキーやドアハンドルのボタンの方が楽
  • そもそもスマートキーを持っていればボタン解錠で十分

結果として、
「最初は毎回使ってたけど、最近ほぼ使ってない」
というSEALION 7オーナーが量産されがち。


NFCキーは「使わない」のではなく「出番が限定されがち」

このNFC機能、決してダメなわけではありません。

  • スマートキーを忘れた時の保険
  • ランニングや散歩など、キーを持ちたくない時
  • 「ガジェット好き」に刺さる所有満足度要素
  • 家族が先にドアを開錠させるときに鍵が無くても家族のスマホで開けられる

としては、ちゃんと価値があります。

ただし日常使いでは、
便利さ < 手間の少なさ
になってしまい、出番が減るのは自然な流れかもしれません。


NFCロック解除は
「最初はドヤれる → 便利さに慣れる → 使わなくなる」
でも、無いとちょっと寂しい機能。

この“使わなくなりがちだけど嫌いじゃない”感じ、
SEALION 7らしい先進装備あるあるですね。

テスラのようにスマホを持っているだけで自動でロック解除でき「フォンキー」機能と: 車両から離れると自動でロックされる「降車後オートロック」機能もついてほしいです。 

ニック

欲張りなものでスミマセン!!

ドアロック解除しないと、同乗者がドア開けられないので戸惑いがち

自動的にロックが掛かるように設定したまま運転席で人を待っていると、助手席側に乗り込もうとしている人が格納式ドアハンドルを引くことができずにドアを開けられず困ってしまいがちになります。

慌てて、ドアのロック解除ボタンを押して、ドアノブを伸ばしてあげてドアが開けられるようにすることが何度あったことか。

BYDの公式サイトと同じようなSELION7のブルーカラーが購入できないとガッカリしがち

出典:BYD公式サイト

最初のインパクトで、このSUVカッコいい!と思って公式サイトを見てからBYDのディーラーに出向いてみたら、実際のカラーがアトランティスグレーというグレーに近いカラーだったと知ってガッカリしがちです。

できることなら海洋美学に基づいたデザインということでブルーが欲しかったです。

ニック

ネットでの色合いと実物を見比べて👆👇だいぶ違くないかい?

出典:BYD AUTO金沢 公式サイト

結論:SEALION7はコスパに優れた満足度の高いクルマでニヤニヤしがち

BYD SEALION 7は、RWDで400万円台とは思えないほど内装の質感と快適装備が充実していて満足度が高い一台です。
一方で、車幅の大きさ・日本の駐車環境との相性・細かいUIや装備のクセなど、日常で気になる点も確実にあります。

つまり、SEALION 7は――
「基本はお値段以上でニヤける。でも日常ではヒヤヒヤもある。だからこそ“あるある”が濃いクルマ」です。

この記事のまとめ
  • SEALION 7はRWDで400万円台とは思えないほど、内装の質感と快適装備が「お値段以上」で満足度が高い
  • 革張りやソフトパッド、アンビエントライト、シートの快適性など、触るたびにニヤけがち
  • 後席は足元が広くリクライニングもできて、同乗者が喜びがち(冷蔵庫も置ける余裕)
  • ただし、シート形状が独特で普通のタブレットホルダーが付かないなど、地味な落とし穴もある
  • 安全性能はEURO NCAP高評価で安心材料になり、ブレードバッテリー(LFP)やCTB構造など“見えない部分”も強い
  • 1.9m超の車幅は日本の駐車場でヒヤヒヤしがちで、結果として端っこ駐車を探すゾンビ化が発生しやすい
  • AVM(アラウンドビューモニター)は駐車・洗車機・狭い道で必須級に活躍しがち
  • 洗車中のトランク誤爆、フランクレバーの位置が悪いなど、便利と不満が同居している
  • フランクは冬は冷蔵庫化して便利、夏は灼熱で使えず収納用途に降格しがち
  • V2Lは「試して満足→忘れがち」になりやすいが、災害時やキャンプでは強い武器になる
  • 巨大サンルーフは後席の満足度が高い一方、運転席からは空が見えにくく“開放感は同乗者のもの”になりがち
  • サンシェード付近のSOSボタン、スクリーンのホコリ、NFCの出番の少なさなど、小ネタあるあるが多い
  • 総じてSEALION 7は「満足度は高い、ただし細部は改善の余地あり」で、今後のアップデートにも期待しがち

最後に

SEALION 7は、乗れば乗るほど「ここまでやってこの価格?」と驚く一方で、日常でこそ見える“惜しいポイント”もちゃんと出てきます。
でも不思議と、そういう小さな不満も含めて「語りたくなるクルマ」なんですよね。

内装の質感、快適装備、安全性、AVMの便利さ。
このあたりは間違いなく“お値段以上”で、家族用途でもガジェット好きでも刺さりがち。
そして車幅や洗車、フランク、サンルーフ、NFCなどのクセは、慣れるほど「あるある」に変わっていきます。

もしあなたがSEALION 7を検討中なら、ぜひ“良いところ”だけじゃなく、こういう“リアルな日常”も含めて判断材料にしてみてください。
そしてオーナーの方は、あなたの「これ分かる!」ポイントをぜひコメントで教えてください。

ニック

面食いのオレはこのフロントフェイスに惚れがち👆
でもお尻は「ケツでかいなぁ」と思いがち…

P.S. 私の個人的な意見だけでは参考にならないようでしたら、海外の口コミも参考にしてみてくださいね👇

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