BYD SEALION 7のADASが最適化されて、大雨の高速道路でも疲れ知らず安定感UPしてる!
「OTAアップデートって何が変わるの?」「ADASが本当に良くなったの?」——SEALION 7を買ったあと、こんな疑問を持ったことはありませんか?
正直私自身、アイサイトの恩恵を受けていたスバルのフォレスターからSEALION7に乗り換えた一年前、当初の運転支援システムに「まだ微妙かな…」と感じていた一人です。
ところが、海外のSEALION7オーナーからはOTA 3.0.0のアップデートでADAS(先進運転支援システム)が大幅に進化したという情報が2025年秋から海外ユーザーを中心に一気に広まりました。「眠っていた機能が目覚めた」という声まで出るほどの変化です。
先日OTAアップデート後、実際に高速道路でもADAS機能を試す機会がありましたので、進化したADAS機能がどれほどまで最適化されたのか?体感した安定感や「ここはまだまだだなぁ」と感じた点などにういて紹介したいと思います。
この記事では、2026年04月時点の最新情報をもとに、OTA 3.0.0の具体的な変更内容とADASへの影響、そして日本版SEALION 7オーナーが知っておくべきポイントをわかりやすく解説します。
・OTA 3.0.0とはどんなアップデートか
・BYD SEALION 7 (V3.0.0による)ADAS機能追加・最適化された機能の詳細
・レーンキープとレーンチェンジの動作体感レビュー
・BYDの天神之眼 5.0 / God’s Eye 5.0についての所感
・高速道路での走行時のADAS性能について
・長距離ドライブで快適になるガジェットとは?
SEALION 7のOTA 3.0.0とは?ADASが変わった理由
BYDのOTAとはどんな仕組みか
OTAとは「Over The Air」の略で、インターネット経由で車のソフトウェアを自動更新する仕組みです。ディーラーに持ち込まなくても、自宅の駐車場にいながら車が最新状態に生まれ変わる——これがBYDのOTAアップデートの最大の魅力です。
BYD Auto Japanの公式情報によれば、新しいソフトウェアが利用可能になるとアップデート通知が画面に表示され、ダウンロード完了後に好きなタイミングでインストールができます。アップデート中は車を移動できませんが、車内に待機する必要はなく、完了後は自動的に電源がオフになります。
・お車を利用しない時間帯に実施する
・安全な場所(自宅駐車場など)で実行する
・過去のアップデートを飛ばすと最新版を受け取れない場合がある
・通信環境が良い場所では自動ダウンロードが行われる
海外のBYDでは年間200回のOTAを実施している
驚くべきことに、BYDは2025年にオーシャンシリーズ・王朝シリーズで約200回のソフトウェアアップデートを実施したと報告されています。
出典
https://www.vietnam.vn/ja/cuoc-dua-phan-mem-xe-dien-byd-dan-dau-thi-truong-voi-hang-tram-ban-cap-nhat-ota
https://finance.biggo.jp/news/wylbb50BNZYCTTDvHyLT
テスラの16回、トヨタの8回、フォルクスワーゲンの5回と比べると、その更新頻度がいかに圧倒的かがわかります。この高頻度更新を支えているのが、半導体・OSからハードウェアまでを自社開発する垂直統合モデルです。
こうした積極的なOTA戦略は、購入後も車が「成長し続ける」ことを意味します。SEALION 7オーナーにとって、OTAは買い替えなしで性能を引き上げられる大きなメリットです。
しかし、日本では2025年8月にV1.1.1にアップデートされてから、しばらくの間アップデートがありませんでしたが、2026年4月になってOTAアップデートがいきなりV3.0.0となってアップデートされました。
V3.0.0はメジャーアップデートの位置付け
海外のSEALION 7のOTAはこれまでv1.1.0→v1.2.0→v1.2.1と細かなアップデートが続いていましたが、2025年10月に配信が始まったV3.0.0は「メジャーバージョンアップ」という位置付けです。
海外オーナーコミュニティでは「3.0.0はこれまでとは別格の変化」「スマートさが大きく向上した」との声が上がっています。その後継となるV3.0.1・V3.1.0もヨーロッパ向けに順次配信されており、日本版SEALION 7オーナーも今後、同系統のアップデートを受け取る可能性があります。
V3.0.0は全車両に一斉配信されるのではなく、バッチ(段階的)でのロールアウトです。通知が来ていない場合は、もうしばらく待つか、BYDアプリのバージョン管理画面を確認してください。
ちなみに海外のSEALION7のアップデート状況では2026年3月にV3.2.0まで配信されている模様です。(BYD デンマーク公式サイトより引用)

OTA V3.1.0 – 2025年11月
新機能
- インテリジェントクルーズコントロール(ICC)とレーンデパーチャーアシスト(LDA)の連携機能を追加しました。
- ACC/ICCにおける旋回時の速度調整機能を追加しました。
- ACC/ICC内での追い越しを防止する機能を追加しました。
- アクセルペダルでクルーズコントロールの速度を調整できるオプション(オーバーライドモード)を追加しました。ICCに緊急停止機能を追加しました。この機能は、運転者がハンドルから手を離した場合に自動的にブレーキをかけ、ハザードランプを点灯させます。
- ICCに「ハンズオフ」制限を追加しました。この機能は3回の警告後に無効になり、再起動が必要になります。
最適化
- ユーザーインターフェースの最適化
- Android AutoとApple CarPlayの最適化
- ユーザーエクスペリエンス向上のための無線信号切り替えロジックの最適化
- エアコンのファン機能を最適化する
- 翻訳の修正
ニック海外ではすでにV3.2.0までアップデートしているのかぁ。日本にも早く最新版が届いいてほしいな~
日本版と海外版の機能差に注意
SEALION 7には「DiPilot(ディパイロット)」という独自の運転支援パッケージが搭載されています。中国仕様では高度な自動運転機能(高速道路NOA(Navigate on Autopilot)など)が提供されている一方、日本仕様は法規制の影響で一部機能が制限・簡略化されています。OTAで機能が追加されても、国内の道路交通法に準拠した範囲での提供となる点は覚えておきましょう。
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OTA 3.0.0でADASはどう変わったか?全機能を解説
SEALION 7搭載のADAS機能一覧
まず前提として、SEALION 7には出荷時から以下のADAS機能が搭載されています。
- ACC(アダプティブクルーズコントロール):前方車両との距離を自動調整しながら追従
- ICC(インテリジェントクルーズコントロール):カーブや標識も認識して速度調整するACCの上位機能
- LKA(レーンキーピングアシスト):車線逸脱を防止するハンドル補正
- AEB(自動緊急ブレーキ):衝突の可能性を検知して自動ブレーキ
- BSD(ブラインドスポット検知):死角の車両を検知して警告
- RCTA+RCTB(リアクロストラフィックアラート+ブレーキ):後退時の後方車両への警告と自動ブレーキ
- TSR(交通標識認識):速度制限標識の認識と警告
- 360度カメラ:駐車時・低速走行時の全周囲確認
- W-HUD(ウィンドシールドヘッドアップディスプレイ):速度・ナビ情報をフロントガラスに投影
これらを5つのミリ波レーダー、複数のカメラ、超音波センサーが連携して支えています。


ACCとICC精度の最適化が体感レベルで向上
OTA 3.0.0で最もオーナーが体感しやすい変化の一つが、ACC(アダプティブクルーズコントロール)とICC(インテリジェントクルーズコントロール)の追従精度の大幅な最適化です。
ACCは速度と車間距離を保つ基本機能。ICCはそこにカーブ認識・標識認識を加えた上位版。高速のカーブでも自然に速度を落としてくれるので、長距離ドライブでの疲労軽減効果が大きいです。
従来のSEALION 7のACCは「渋滞時のストップ&ゴーは実用的だが、市街地でのレーンキープが微妙」と評されていました。



ADAS機能についてはV3.0.0になる以前のバージョンでは市街地など片側一車線の道路などでは、レーンキープが不安定で危なっかしくてとても使えたものじゃなかったわ😓
それが、今回のOTAアップデートによりV3.0.0以降は、前方車両の検知精度と車速制御のスムーズさが改善され、特に高速道路での長距離ドライブにおいて介入頻度が減ったという報告が海外オーナーから多く上がっています。
今回の高速道路や一般道での検証でもADAS機能が最適化されたことが実感できたので、詳しい体感レビューをこれから紹介していきます。
レーンキープとレーンチェンジの動作改善(車線逸脱支援(LDA)機能の最適化)
OTA 3.0.0では インテリジェントクルーズ(ICC)および車線逸脱支援(LDA)機能を最適化によりLKA(レーンキーピングアシスト)とLCA(レーンチェンジアシスト)のアルゴリズムも見直しされました。以前は「ハンドルの介入がギクシャクする」「ウィンカー操作後の車線変更サポートが不自然」という声がありましたが、3.0.0以降は動作がより滑らかになっています。
特に注目したいのが、海外BYDでの前バージョン(v1.2.0)では一部車両でACCをステアリングスイッチで無効化できないというバグが報告されていた点です。3.0.0ではこうした既存バグの修正も含まれているため、日本のユーザーではすでにバグを修正されたV3.0.0で適用されて安心してドライブできるようになりました。
レーンキープとレーンチェンジの動作体感レビュー
ここからは実際にSEALION7に乗ってADAS性能がどのように体感レベルで変わったのかレビューしていこうと思います。
まず感想としては以下のポイントが体感できる改善点になります。
- レーンキープに関しては、両側の白線や黄色線などレーンが認識できる道路では、しっかりとレーンを維持していると実感できるようになりましたが、交差点直前の分岐レーンではやはり多少レーンを迷う挙動が見られます。
- 交差点を通過する際に、レーンが途切れるとレーンキープが外れますが、またレーンの白線などが認識されるとレーンキープが再開されます。
- 2車線道路などでレーンチェンジすると一時的にレーンキープが解除された後、新たなレーンの認識に約2~3秒ほど時間が掛かり、その後レーンキープが再開されます。
- 以前は、レーンキープすら怪しいハンドルの挙動があり、ハンドルを握っていないと心配になるほど運転支援とは程遠いものでした。それが今回のOTAアップデートによって「やっとレーンキープがまともになった」というのが正直な感想です。
- 緩いカーブでは中速(50km/h程度)でもギリギリレーンキープできるようになったが、キツめのカーブや60km/h以上となる高速ではレーンキープが外れてしまいます。



レーンキープに関しては以前が酷すぎたので、やっとADAS性能がまともになってきたっていう感じかな
クルーズコントロール設定中のカーブ時減速機能を追加について


カーブ時の減速機能についてですが実際にカーブ時の動作を確認したところ、クルーズコントロールの速度のままカーブに突っ込んでカーブに入ってから減速し始める動作のため、カーブに対してオーバースピードの状態では簡単にレーンキープが外れてしまいます。したがって、クルーズコントロールに頼らずにカーブ手前で減速しておくことをオススメします。


高速道路で緩いカーブでの挙動については、大雨の中での走行時では若干レーンの間をピンボールのように左右に行ったり来たりするような挙動をするところもありましたが、天候に恵まれている時ならばレーンの中央をとらえようとするようなハンドルの動きを見せました。


スバルのアイサイトやトヨタのレーントレーシングアシスト、日産のLDP(車線逸脱防止支援システム)と実際に比較したことはないので、どのくらい性能の差があるか分かりませんが、きっと日本車の方がレーンキープなど性能が高いと思っています。
BYDの Heavenly Eye 5.0(天神之眼 5.0 / God’s Eye 5.0)が日本にも来てほしい
憧れのテスラのFSDのように自動運転できるぐらいレーンキープできるようになってくれたら嬉しいのですが、BYDの「 Heavenly Eye 5.0(天神之眼 5.0 / God’s Eye 5.0)」もかなり自動運転技術が向上していることもあり期待しているのですが、日本への導入はまだまだ先の話のようです。
出典:https://carnewschina.com/2026/01/28/byd-rolls-out-gods-eye-5-0-assisted-driving-system-after-deployment-on-over-2-3-million-vehicles-in-china/
テスラのFSDに非常に興味がある私ですが、BYDの自動運転の進歩にも興味があります。
日本車も負けずにBYDやテスラ以上の自動運転を早く実現してほしいものです。



日本にBYD 天神之眼 5.0 / God’s Eye 5.0搭載のSEALION7が発売されたら買い替えちゃうかもな。
それから日本車でも自動運転できる車を早く発売してくれないかなぁ~
クルーズコントロール作動中のアクセル操作による巡航速度設定のON/OFF機能の追加(最高80km/hまで)
これまで、クルーズコントロール(ICC/ACC)中に速度を上げるには、ステアリングのスイッチ操作とアクセル操作が基本でした。今回のアップデートで追加された機能により、より直感的な速度調整が可能になりました。
- 機能の概要: クルーズコントロール作動中にアクセルを踏んで加速し、希望の速度になったところでアクセルを離すと、その時の速度が新しい巡航設定速度として自動で上書きされます。
- 「80km/hまで」の制限: この「アクセル操作による設定変更」が有効なのは 80km/h以下 の速度域に限られます。
- 理由: 一般道や渋滞時など、頻繁に速度が変わるシーンでの利便性を高めるための設定です。高速域(81km/h以上)では、意図しない加速による設定ミスを防ぐため、従来通りスイッチによる確実な設定操作が求められます。
- 設定方法:
設定 > ADAS内にある「アクセル操作による巡航速度設定」のスイッチをONにすることで利用可能になります。
クルーズコントロール作動中の解除条件をブレーキペダル操作に統一し、安全性を向上
これは安全性の向上において非常に大きな変更です。
信頼感: 「ブレーキを踏まない限り、システムが車間距離を維持し続ける」という一貫性を持たせることで、長距離運転での安心感を高めています。
これまでの課題: 以前のバージョンでは、特定の操作や条件(スイッチ操作など)でもシステムが解除されていましたが、ドライバーが「今、システムが生きているのか切れているのか」を瞬時に判断しにくい場面がありました。
アップデート後の挙動: クルーズコントロールの能動的な解除条件を 「ブレーキペダルを踏むこと」 に明確に統一(強調)しました。
安全性の向上: 「止まりたい、減速したい」というドライバーの根源的な動作(ブレーキ)に解除を直結させることで、パニック時の誤操作を防ぎ、操作のメンタルモデルをシンプルにします。
インフォテインメントとADAS表示の連携改善
V3.0.0ではマルチメディアシステムとADAS情報の表示連携も改善されました。W-HUD(ヘッドアップディスプレイ)への表示情報が増加し、速度・前方車両との距離・レーン情報などがより見やすくなっています。CarPlay・Android Autoとの共存時のナビ表示の安定性も向上しました。
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土砂降りの雨の中での高速道路走行時のADAS性能を体験
今回は実際に高速道路を走行してADAS性能が今回のOTAアップデートによって、どのように進化したのか高速道路も走行して体験してきました。
結論から申し上げますと、【土砂降りの雨でもADASによって高速道路も安心できて疲れ知らず】でした。
往路は、曇り空でポツポツと雨が時より降っている中で高速道路を走行してきましたが、SEALION7のADAS機能をONにした状態ですと、かなり安定してレーンキープしてくれてハンドルに手を添えておくだけで十分でした。


追い越し車線に変更するためにウインカーを付けるとレーンキープが解除され、レーンチェンジが終わって2~3秒するとレーンキープが再開されます。


復路は夜間で大雨の中、高速道路を走行してきましたが、ADASが安定していて雨で視界が遮られていても、隣のトラックからの水しぶきが激しくても影響を受けることなくレーンキープしてくれているので、以前のようにヒヤヒヤしながら雨の中を高速走行するといった不安を感じることなく安心して走ることができました。


加速性能が優れているEVではつい高速道路でもスピードを出して加速を楽しみたくなりますが、ADASを過信しすぎては危険ですので、くれぐれもスピードを出し過ぎないようにしましょう。
むしろスピードを出すことよりもADAS性能を活かしたドライブを楽しむことをオススメします。
先ほど解説したクルーズコントロールによってアクセル操作がほぼ要らず足の負担が減ってリラックスでき、インテリジェントクルーズ(ICC)が最適化されたことによって、高速道路での緩いカーブであればハンドル操作も自動補正され、手をハンドルに添えておくだけでも緩いカーブを曲がってくれるので、高速走行であっても今までよりもかなり疲労軽減することができました。
さらに、OTAアップデートによってHUD(ヘッドアップディスプレイ)でもナビゲーション連動で方向指示表示が可能となったので視線移動も少なくて済むようになったので、土砂降りの高速道路で視界不良なときであっても前方を向いたまま、ルート案内の分岐点までの距離や方向を確認することができるようになり、安全性が向上しました。
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SEALION7の助手席でテレビ視聴を楽しむ方法とオススメのガジェット
ADASの話からは逸れますが、家族で長距離ドライブするときなど、どうしても同乗者が退屈してしまうことがあると思います。また、観たいドラマがあるけど帰宅まで間に合わないなど、そんな時に隣の助手席側にiPad設置してリアルタイムで地上波テレビを視聴できるようにしています。


必要なガジェットやセッティング方法については関連記事で解説しています👇




同乗者の暇つぶしアイテムとして、SEALION7の大型マルチメディアコントロールパネルに接続してあるAiBOXでYoutubeミュージックを流して音楽やカラオケを楽しんでます。
カラオケマイクなど、SEALION7で実際に使っている快適ガジェットアイテムについてはコチラで紹介しています👇


これらのガジェットによって家族旅行やデートなどでの長距離ドライブであっても飽きさせない快適ドライブを一緒に楽しむことができます。最適化されたADAS機能によって安全性が向上した恩恵がさらに得られるようになったことでSEALION7でのドライブがさらに快適になりました。
BYD SEALION 7のOTA V3.0.0によるADAS機能・最適化についてのまとめ
BYD SEALION 7のOTA V3.0.0は、ADASに関して非常に多岐にわたる改善をもたらしたメジャーアップデートです。ACC/ICCの追従精度向上、AEBの誤検知低減、LKAの滑らかな動作改善——これらが一度のアップデートで実現しました。
一方で、日本版は法規制の関係で中国仕様の高度な自動運転機能(高速道路NOAなど)は搭載されない可能性が高く、その点は現実的な期待値で理解しておく必要があります。それでも、現在搭載されているADAS機能の精度と快適性が大幅に向上している点は、日本版オーナーにとっても大きな恩恵です。
・日本版は海外版と機能差がある場合がある
・アップデート中は車両を移動できないため、安全な場所と時間帯を確保する
さいごに
私自身、SEALION 7のADASに「まだもう一歩かな」と感じていた時期がありました。でも、OTAアップデートによって、その感覚が少しずつ変わっています。車が「育っていく」感覚——これがBYD EVの面白さだとあらためて実感しています。
V3.0.0のアップデートをまだ適用していない方は、ぜひOTAアップデートが配布されましたら、夜間など寝ている間などにインストールを試してみてください。きっと翌朝の運転が少し変わっているはずです。
※本記事は2026年04月19日時点の情報をもとに執筆しています。OTAアップデートの内容・配信時期は予告なく変更される場合があります。日本版の最新情報はBYD Auto Japan公式サイトでご確認ください。
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